学部前期課程
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最終更新日:2026年10月16日

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電磁気学A

電磁気学A
電気・磁気の法則を電荷やその運動による電流が作り出す電磁場の法則として捉える事によって、電磁気現象を俯瞰的に理解する。電磁気学の基礎方程式であるマクスウェル方程式の意味を理解し、多様な電磁気現象が統一的に記述されることを学ぶ。代表的な例題の解法を通じて、電磁気現象を基礎原理に立ち返って理解・記述・予言する基礎力の習得を目指す。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
50741
CAS-FC1883L1
電磁気学A
張 奕勁
A1 A2
木曜2限
マイリストに追加
マイリストから削除
講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
教養学部(前期課程)
51243
CAS-FC1883L1
電磁気学A
張 奕勁
A1 A2
木曜2限
マイリストに追加
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
教養学部(前期課程)
授業計画
主な講義内容は以下のとおりであるが、実際の内容や順序は進捗に応じて多少変化する場合がある。 1.序論  ・自然界の基本的力と電磁場  ・ローレンツ力  ・電荷の保存 2.静電場  ・クーロンの法則とガウスの法則  ・静電場の微分方程式(ガウスの定理、ストークスの定理)  ・静電ポテンシャルと電位  ・静電場のエネルギー  ・導体系 3.定常電流  ・定常電流の保存則  ・オームの法則  ・ジュール熱 4.静磁場  ・アンペールの法則    ・ビオー・サヴァールの法則    ・ベクトルポテンシャル    ・静磁場の基本法則 5.時間変動する電磁場  ・電荷の保存則  ・ファラデーの電磁誘導の法則  ・コイルのインダクタンス  ・変位電流とアンペール・マクスウェルの法則 6.マクスウェル方程式と電磁波  ・マクスウェル方程式  ・電磁場のエネルギー  ・電磁波  ・準定常電流 (*) 7.物質中の電磁場 (*)  ・誘電体、分極電荷  ・磁性体、磁化電流  ・物質中のマクスウェル方程式    ・異なる物質の界面での境界条件 (*)の内容を扱うかどうかは講義の進捗による。
授業の方法
講義形式。板書、講義資料を併用する。
成績評価方法
主として期末試験による。
履修上の注意
高等学校で履修する電磁気の知識を前提とする。