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最終更新日:2026年10月16日

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古典語初級(サンスクリット語)Ⅱ

サンスクリット初級文法 (II)
古典サンスクリット語の初級文法を体系的に学び、平易なサンスクリット文を読解するための基礎的運用力を養成することを目的とする。Aセメスターでは、動詞の活用および複合語を中心とする文法後半部を扱う。
サンスクリット語は、古代・中世インドにおいて宗教文献や学術文献の主要な言語として用いられ、仏教をはじめとする思想・文化を通じてアジア各地に大きな影響を与えてきた。また、印欧比較言語学においては、ギリシア語・ラテン語と並ぶ重要な位置を占めている。サンスクリット語の学習は、古典教養の基礎を身につけることにもつながる。
授業は、文法事項の解説と練習問題による演習を組み合わせて進める。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
50664
CAS-GC1Lw2L1
古典語初級(サンスクリット語)Ⅱ
加藤 隆宏
A1 A2
水曜5限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
教養学部(前期課程)
授業計画
第1回 イントロダクション 第2回 動詞の種類と活用 第3回 動詞の活用(現在語幹、第一種活用、直接法) 第4回 動詞の活用(現在語幹、第一種活用、過去) 第5回 動詞の活用(現在語幹、第一種活用、願望法・命令法) 第6回 動詞の活用(現在語幹、第二種活用、第2類) 第7回 動詞の活用(現在語幹、第二種活用、第3類・第5類) 第8回 動詞の活用(現在語幹、第二種活用、第7類・第8類・第9類) 第9回 動詞の活用(未来) 第10回 動詞の活用(アオリスト) 第11回 動詞の活用(完了・受動態、第二次活用) 第12回準動詞・複合法 第13回講義の総括
授業の方法
授業は文法の解説と練習問題による演習を組み合わせて進める。毎週宿題を課す。
成績評価方法
授業参加状況(練習問題への取組と課題の提出を含む)による。
履修上の注意
後期課程において、インド語・インド文学、インド哲学・仏教学等、サンスクリット語の習得を必要とする専攻への進学を予定している者については、条件付きで後半部からの受講を認める場合がある。 その場合、前半部については自習(授業動画の視聴および練習問題に対する添削指導)によって補い、後半部の習得を目指すものとする。