学部前期課程
HOME 学部前期課程 自然科学ゼミナール(数理科学)
学内のオンライン授業の情報漏洩防止のため,URLやアカウント、教室の記載は削除しております。
最終更新日:2026年10月16日

授業計画や教室は変更となる可能性があるため、必ずUTASで最新の情報を確認して下さい。
UTASにアクセスできない方は、担当教員または部局教務へお問い合わせ下さい。

自然科学ゼミナール(数理科学)

『代数曲線入門』輪講
宮西正宜・増田佳代著『代数曲線入門』を輪講することにより、可換環論、代数幾何、特異点論の初歩を学ぶことを目標とする。また、数学の専門書を読んで理解し、その内容を他の参加者に対して発表し、討論することを通じて、ゼミナール形式による数学の学び方を経験することも目標とする。

この科目では、履修希望者が多数の場合には、受講を希望する理由書に基づき選抜を行う。履修希望者は、本講義の受講を希望する理由をA4用紙1枚程度に記載し、pdfファイルとして第1回講義開始日の15:00までにUTOLに提出すること。選抜結果は、第2回講義前までに掲示する。
MIMA Search
時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
50655
CAS-IC2350S1
自然科学ゼミナール(数理科学)
高木 俊輔
A1 A2
水曜5限
マイリストに追加
マイリストから削除
講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
教養学部(前期課程)
授業計画
教科書を参加者による発表と討論を通じて読み進める。進度は参加者の理解度に応じて適宜調整する。
授業の方法
毎週1名または2名の発表者がテキストの担当箇所について発表し、その内容について参加者全員で討論を行う。
成績評価方法
平常点および発表内容により総合的に評価する。
履修上の注意
発表者は、担当箇所を十分に理解した上で発表資料を準備し、発表を行うこと。発表後は、討論や指摘を踏まえて発表資料を適宜修正し、提出すること。 発表者以外の履修者も、毎回の授業前に次回の範囲をあらかじめ読んでおくこと。また、体調不良等のやむを得ない事情がある場合を除き、毎回出席すること。