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最終更新日:2026年10月16日

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人文科学ゼミナール(ことばと文化)

伝統芸能研究入門
日本の伝統芸能の魅力をどのようにひもといていかれるのか。雅楽、能狂言、歌舞伎、人形浄瑠璃といった舞台芸術から、民謡、盆踊り、祭の芸能などの民俗芸能まで、伝統芸能に関心のある人達が、自分の抱えているテーマを掘りさげて研究につなげていかれるように、一緒に考え、議論していきたい。

ゼミ形式で行うため、あまりにも多人数の場合は、選考を行う可能性がある。その場合、A4、1枚程度のレポートを課す予定。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
50654
CAS-IC2260S1
人文科学ゼミナール(ことばと文化)
沖本 幸子
A1 A2
水曜5限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
教養学部(前期課程)
授業計画
初回:ガイダンス(オンライン) 2~3回:ブレインストーミング(自分が研究したいテーマ、関連する資料などを集める) 4~10回:研究報告 11~13回:レポート執筆&講評会
授業の方法
ゼミ形式。各自が研究テーマを定めて進めていくと同時に、お互いの発表を聞き合い討論することで、方法論、発表の仕方、レポートの書き方などをブラッシュアップしていく。
成績評価方法
平常点(4割)と最終レポート(6割)
履修上の注意
ブレインストーミングや報告など、毎回課題が出るので、その準備が必要になること、それに対して討論、講評などしていくので、それを受けて次回に向けてブラッシュアップしていくことが必要になる。