学部前期課程
HOME 学部前期課程 広東語初級(第三外国語)
学内のオンライン授業の情報漏洩防止のため,URLやアカウント、教室の記載は削除しております。
最終更新日:2026年10月16日

授業計画や教室は変更となる可能性があるため、必ずUTASで最新の情報を確認して下さい。
UTASにアクセスできない方は、担当教員または部局教務へお問い合わせ下さい。

広東語初級(第三外国語)

香港広東語の入門と初級(Hong Kong Cantonese for Beginners)
広東語は香港と澳門(マカオ)で第1言語である他、中国国内では広東省・広西壮族自治区・海南省の華南3地域を覆うリンガ・フランカ(広域共通語)として、またベトナムやマレーシア、シンガポールを始めとする東南アジア及び世界の華僑社会では現地語や英語に次ぐ有力言語として広く使用されています。中華圏の言語の中では現代標準中国語(普通話)に次ぐ影響力を誇り、使用人口は全世界で約8000万人と推定されます。また文学作品・漫画・映画・歌謡曲・新聞雑誌記事などが広東語で書かれることも多く、香港を発信地とした文化的影響力が日本社会にまで及んでいることは周知の事実です。
この授業では社会的に均質で、対外的に影響力の最も大きい香港の広東語について入門から初級のレベルの習得を目指します。
MIMA Search
時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
50616
CAS-GC1Le7L4
広東語初級(第三外国語)
吉川 雅之
A1 A2
水曜3限
マイリストに追加
マイリストから削除
講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
教養学部(前期課程)
授業計画
教科書『香港粤語[基礎会話]』の本年度Sセメスターの続きが学習対象となります。 以下のように進む予定です。 なお第1週はSセメスターで学習した内容の復習を行います。 第1週:発音と本編第1課~第6課の復習 第2週:本編第7課 第3週:本編第8課 第4週:本編第9課 第5週:本編第10課 第6週:本編第11課 第7週:本編第12課 第8週:本編第13課 第9週:本編第14課 第10週:本編第15課 第11週:本編第16課 第12週:本編第17課 第13週:期末試験
授業の方法
1.授業中は話す・聴くの訓練を主とします。したがって、教科書の予習は、例文と新出語彙の発音練習も含めて不可欠です。 2.広東語の受け答え能力が向上するよう工夫します。 3.出席者には積極的に・正しく・大きな声で発音することを求めます。
成績評価方法
1.期末試験、小テスト、平常点から算出します。 2.平常点については授業中の積極的な態度・学習姿勢を重視します。 3.小テストは随時行います。
履修上の注意
1.授業内容は本年度Sセメスターの続きです。教科書『香港粤語[基礎会話]』の最初からではなく途中から学ぶことになります。そのため、本年度Sセメスターもしくはそれ以前に『香港粤語[基礎会話]』の前半部分(目安として第8課まで)を学習済みの方のみに履修をお認めします。 2.過去に現代標準中国語(普通話・國語・華語)を学習した経験があるか否かは問いません。