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最終更新日:2026年10月16日

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自然科学ゼミナール(数理科学)

群と表現論
「リー群と表現論」(小林俊行--大島利雄著,岩波書店)を参照しつつ,いくつかの大切なトピックを学んでいく予定である.
「自然科学ゼミナール(数理科学「群と対称性」),」では,線型代数等の予備知識を必要とすることから選抜テストを実施する.履修希望者は第1回目の講義に必ず出席すること.選抜結果は,第3回講義前までに掲示する.
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
50447
CAS-IC2350S1
自然科学ゼミナール(数理科学)
関口 英子
A1 A2
火曜5限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
教養学部(前期課程)
授業計画
群の表現論について標準的な内容を講義する予定である.必要に応じて講義参加者に発表することも考えている.
授業の方法
通常の講義形式で進める予定であるが,必要に応じて講義参加者による発表で進める場合もある.
成績評価方法
試験により評価する.セミナーとして発表した場合はそれも含めて評価する.
履修上の注意
発表する場合は,担当箇所を十分に理解した上で発表を行うこと.発表後は,討論や指摘を踏まえてレポートを提出すること. 発表者以外の履修者も,毎回の授業前に次回の範囲をあらかじめ読んでおくこと.また,体調不良等のやむを得ない事情がある場合を除き,毎回出席すること.