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最終更新日:2026年10月16日

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社会科学ゼミナール(法・政治)

EBPM(エビデンスに基づく政策形成)の研究
現在、中央省庁や地方自治体など政策の現場でEBPM(evidence-based policy-making, エビデンスに基づく政策形成)の導入が進んでいる。EBPMとは、政策の効果を科学的手法できちんと測定した上で、そうしたエビデンスに基づいて政策形成を行う活動である。
この授業では、EBPMの基本的な考え方や手法、海外や日本国内での先行事例、具体的な政策分析について理解を深めたい。
公務員や政策研究者を志望する人はもちろんのこと、シンクタンク、コンサル、NPOなどで政策に関わりたいと考えている人に特に参加してほしい。そうでない人ももちろん歓迎する。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
50351
CAS-IC2110S1
社会科学ゼミナール(法・政治)
内山 融
A1 A2
火曜3限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
教養学部(前期課程)
授業計画
下記の書籍を輪読する。授業1回につき約1章を扱う予定である。 大竹文雄・内山融・小林庸平『EBPM エビデンスに基づく政策形成の導入と実践』日本経済新聞出版 詳細な授業計画は、UTOLに掲載するシラバスを参照してほしい。(シラバスは授業開始10日前を目途としてアップロードする予定。)
授業の方法
授業の進め方は、まず担当者からテキストの要旨と論点について報告してもらった上で、参加者全員により議論を行う。適宜教員が解説を加える。 参加人数が多い場合はグループ報告とする場合もある。 詳細はUTOLに掲載するシラバスを参照すること。
成績評価方法
平常点による(報告と議論への貢献)。期末レポートを課す可能性もある。 詳細はUTOLに掲載するシラバスを参照すること。
履修上の注意
ゼミナールの適正規模(20名程度)を超える受講希望者があった場合はセレクションを行うことがある。そのため、初回授業には必ず定刻どおりに出席すること。セレクションの有無、その方法については初回授業で伝える。 なお、UTOLに最新情報を掲載するので、随時閲覧すること。