学部前期課程
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最終更新日:2026年10月16日

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日本文化論Ⅰ

文化財としての書跡・典籍・古文書
有形文化財としての文字資料(書跡・典籍・古文書を中心とする)を取り上げ、そこから日本文化・日本文化史の特質について考究する。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
50277
CAS-GC1B31L1
日本文化論Ⅰ
矢田 勉
A1 A2
火曜2限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
教養学部(前期課程)
授業計画
以下のような内容を扱う予定である。 但し、取り上げる具体的資料については、授業直前までの検討で、大きく変わる可能性もある。 01 文化財の分類と文化財としての文字資料 02 漢籍(漢籍古写本・宋版) 03 訓点資料(漢籍・日本漢籍) 04 訓点資料(仏典) 05 古辞書 06 和歌写本 07 仮名散文文学写本 08 文書群 09 書状 10 鎌倉仏教関連資料 11 法帖 12 出土資料 13 金石文
授業の方法
講義形式によるが、受講生と共に資料を読解・観察する時間を重視する。 初回のみオンラインで実施する。
成績評価方法
期末レポートによるが、講義期間中に適宜課題を課し、それも評価に加味する。 期末レポートについては、めいめい博物館等で書に関わる文化財を観覧することなどが求められる。
履修上の注意
予備知識は求めないが、日本文化、文化財等に関心を持つ者の受講を希望する。