学部前期課程
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最終更新日:2025年10月17日

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映画論

映画史講義
19世紀末から現代にかけての映画の歴史をたどるなかで、複製テクノロジーに基づく表象メディアとしての映画がもつ社会的機能について多面的に考察する。とりわけ、映画黎明期から1910年代までのあいだに製作された初期映画、および1920~30年代のヨーロッパ映画とハリウッド映画を主な素材として、映画を見るという視覚経験の制度性と政治性に迫る。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
50277
CAS-GC1A35L1
映画論
竹峰 義和
A1 A2
火曜2限
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マイリストから削除
講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
教養学部(前期課程)
51546
CAS-GC1A35L1
映画論
竹峰 義和
A1 A2
火曜2限
マイリストに追加
マイリストから削除
講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
教養学部(前期課程)
授業計画
1.イントロダクション――映画とはなにか 2.テクノロジー 3.記録 4.アトラクション 5.物語 6.モンタージュ 7.映像と音響 8.プロパガンダ 9.視線 10.怪物 11. 暴力と死 12. 表象の限界 13. アニメーション
授業の方法
講義形式で行なう。
成績評価方法
平常点(出席+リアクションペーパー)と期末レポートに基づき、総合的に評価する。
履修上の注意
対面形式で行なう予定だが、最初の1回はオンラインで行なう。暴力シーンを含んだ映像を見せることがあるので、履修にあたって留意すること。