学部前期課程
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最終更新日:2026年10月16日

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言語比較論

言語学の各分野から見る中国語・日本語(・英語)の対照研究に関する諸問題
現代中国語を主たる対象とする対照言語学(主として日中対照だが一部英語も含む)に関するトピックを、音韻論・形態論・語彙論・統語論・意味論・語用論の各分野からピックアップし、言語学に関する基礎的知識を習得しながら、各トピックにおける問題点や課題を検討しつつ、分析と考察を行なう。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
50270
CAS-GC1A12L1
言語比較論
小野 秀樹
A1 A2
金曜2限
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マイリストから削除
講義使用言語
日本語、中国語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
教養学部(前期課程)
51496
CAS-GC1A12L1
言語比較論
小野 秀樹
A1 A2
金曜2限
マイリストに追加
マイリストから削除
講義使用言語
日本語、中国語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
教養学部(前期課程)
授業計画
基本的には、音韻(音声)論→形態論→語彙論→統語論・意味論→語用論の順で、それぞれの分野の基礎的知識を確認しながら、該当するいくつかのトピックを取り上げつつ、そこに存在する問題点や課題について講じる。
授業の方法
配布する資料に基づいて、講義形式で授業を行なう。 毎回の授業の最後にリアクションペーパーを作成してUTOLを用いて提出してもらう。
成績評価方法
平常点(毎回の授業時のリアクションペーパー)および期末試験の成績で評価する。 詳細については授業で説明する。
履修上の注意
本授業は主たる対照の言語として現代中国語を扱うが、対照言語学および言語学に関する基礎知識や研究手法の習得を通して、日本語や英語との対照を通して中国語という言語の特徴について講義をするという内容なので、中国語の運用能力を向上させることを目的とするものではない。その意味において、言語研究に強い関心があれば、第二外国語で中国語以外の言語を履修している人の受講も歓迎する。講義は日本語で行なうので、留学生は日本語の運用能力を有することを受講の条件とする。 初回の授業はZoomで行ない、2回目以降は教室で対面式で行なう。2回目以降は対面式のみとし、ハイブリッド方式は用いない。初回のZoom情報は、9月末を目処にUTOLで通知する。