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最終更新日:2026年10月16日

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社会科学ゼミナール(社会・社会思想史)

質的調査の方法
社会調査は、量的調査と質的調査の二つに大別されるが、本授業では、質的調査(聞き取り調査、参与観察法、ドキュメント分析、ライフストーリー分析、等)の方法、および質的データの分析手法について習得する。社会調査士【F】科目。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
50234
CAS-IC2130S1
社会科学ゼミナール(社会・社会思想史)
橋本 摂子
A1 A2
火曜2限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
教養学部(前期課程)
授業計画
社会調査は、量的調査と質的調査の二つに大別される。両者の境界は流動的だが、事象を数量データに変換し、それを統計的に分析することに力点を置く量的調査に対して、質的調査は、数量化されないデータの中にも現実を読み取っていく。本授業では、量的・質的調査に共通する調査企画・仮説設定について学んだ後、文献・資料の探索やブレ- ン・ストーミング(BS)による情報収集、KJ法によるテキストデータの情報整理技法を通じ、質的調査データの探索・収集・整理方法を習得してもらう。
授業の方法
上記「授業計画」参照。KJ法は基本的に対面の手作業で行います。資料はUTOLにて配布します。
成績評価方法
授業中に出される諸課題、レポート等。
履修上の注意
履修希望者は初回に参加してください。 履修者の関心領域に沿って調査テーマを決定します。