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最終更新日:2026年10月16日

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身体生命科学

食事や運動で(あるいは運動をやらないことで)起こる身体の変化
日頃の生活の中で、身体は食事や運動などの刺激に対して様々な応答をしています。応答の積み重ねが適応となって、皆さんの健康を決める因子となります。この授業では、運動や食事が身体の中で起こす応答や適応について、生命科学的な知見を中心に概説します。

授業内容は鵜呑みにするのではなく、皆さん自身で考えて取捨選択してください。本授業で得た知識、あるいは考えたことを、自身および身近な人の健康に役立ててられるようにしてください。

この授業は生物選択でなくてもついていける内容にする予定です。高度に専門的な内容は扱わないつもりです。本授業で沸いた興味を深めたい場合は、ご自身で勉強するか、進学選択で教養学部統合自然科学科のスポーツ科学コースをぜひ選んでください。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
50214
CAS-GC1D45L1
身体生命科学
高橋 祐美子
A1 A2
火曜1限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
教養学部(前期課程)
授業計画
1. ガイダンス 2. 運動や食事が健康に与える影響 概説 3. 身体活動を行うためのエネルギーの産生 4. 栄養素の吸収と貯蔵 糖質 5. 栄養素の吸収と貯蔵 脂質 6. 栄養素の吸収と貯蔵 アミノ酸・たんぱく質① 7. 栄養素の吸収と貯蔵 アミノ酸・たんぱく質② 8. スポーツにおけるエネルギーの産生・パフォーマンス 9. 生活習慣が健康にもたらす効果① 10. 生活習慣が健康にもたらす効果② 11. 運動が健康にもたらす効果① 12. 運動が健康にもたらす効果② 13. まとめ ※あくまで「計画」です。内容は変更になる可能性があります。
授業の方法
スライドを使用した講義形式で行う。
成績評価方法
平常点(授業内での簡易レポートを含む)を35%、中間・期末レポートを65%として評価する。
履修上の注意
文系・理系を問わず受講可能な授業です。高校生物非選択の方でもついていける内容を扱います。