学部前期課程
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最終更新日:2026年10月16日

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美術論

デザインを考える/デザインから考える
この授業では「デザイン」を単なる意匠や機能性としてではなく、近代における人間の生活様式の設計として考え直し、その視点から近代デザインの歴史を概観しつつ、デザインの観点から現代の諸問題について考察を試みる。また、建築、アート、ファッションはもちろんのこと政策、生活、ビジネスなどさまざまな分野で頻繁に目にする「デザイン」的思考について、社会の中で活躍するデザイナーたちの話を聞き、具体的な実践例から学ぶ。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
50118
CAS-GC1A34L1
美術論
桑田 光平
A1 A2
月曜3限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
教養学部(前期課程)
授業計画
以下のテーマの中からいくつかを選んで講義をする予定だが、参加人数によっては、講義の授業を減らし、後半はデザインに関係するいくつかのテーマを巡ってワークショップ形式での授業を行う。また、デザインの現場で働くクリエーターたちにゲストとして登壇してもらい、実際のデザインについてレクチャーをしてもらう。 「デザインとは何か」、「ウィリアム・モリスとアーツ・アンド・クラフツ運動」、「アール・ヌーヴォーの冒険」、「DWBからバウハウスへ」、「イタリア未来派とデ・ステイル」、「ロシア・アヴァンギャルドとアール・デコ」、「消費社会と(それ以後の)広告デザイン」、「誰がデザインするのか?--都市と建築を中心に」、「日常をデザインする」、「「想定外」とスペキュラティヴ・デザイン」、「ポスト<人新世>のデザイン」、「ファッションとデザイン」、「ソーシャルデザイン」。
授業の方法
パワーポイントを用いた講義形式での授業。受講者数に応じて、いくつかのチームに分かれてのワークショップ型の授業を行う可能性もある。
成績評価方法
授業後のレスポンスシートと学期末のレポートによる評価
履修上の注意
初回はオンラインで行う。リンクはITC-LMSに掲示する。