以下のテーマの中からいくつかを選んで講義をする予定だが、参加人数によっては、講義の授業を減らし、後半はデザインに関係するいくつかのテーマを巡ってワークショップ形式での授業を行う。また、デザインの現場で働くクリエーターたちにゲストとして登壇してもらい、実際のデザインについてレクチャーをしてもらう。
「デザインとは何か」、「ウィリアム・モリスとアーツ・アンド・クラフツ運動」、「アール・ヌーヴォーの冒険」、「DWBからバウハウスへ」、「イタリア未来派とデ・ステイル」、「ロシア・アヴァンギャルドとアール・デコ」、「消費社会と(それ以後の)広告デザイン」、「誰がデザインするのか?--都市と建築を中心に」、「日常をデザインする」、「「想定外」とスペキュラティヴ・デザイン」、「ポスト<人新世>のデザイン」、「ファッションとデザイン」、「ソーシャルデザイン」。