学部前期課程
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最終更新日:2026年10月16日

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法Ⅱ

法学入門
法学部で行われる実定法(憲法、民法、刑法、民事訴訟法、刑事訴訟法、行政法等)の授業ではどのようなことを学ぶのかについて、おおまかな話をします。教養学部で法と法学を学ぶ意義について、法学部の外(教養学部)から観察し、考察します。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
50107
CAS-FC1612L1
法Ⅱ
小粥 太郎
A1 A2
月曜3限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
教養学部(前期課程)
授業計画
1 いま、日本で、法と法学を学ぶ意味 2 実定法と実定法学の基礎 (1) 「手続」の重要性(民事訴訟法・刑事訴訟法) (2) 憲法 (3) 刑法 (4) 民法 (5) 行政法 3 まとめ 授業計画は、緩やかな計画にとどまります。 重点は、(1)と(4)に置きます。
授業の方法
講義形式で行います。 受講生から提出される授業コメントに対して、可能な範囲で、次の週の授業で応答したいと考えています。
成績評価方法
主に期末筆記試験によります(8割の予定)。 基本的に毎回、授業コメントを提出をしていただき、その内容も副次的に成績評価の資料とします(2割の予定)。 コメントには、当日の授業の要点と感想を記してください。
履修上の注意
文科Ⅱ類Ⅲ類の学生対象の授業です。