学部前期課程
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最終更新日:2026年10月16日

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基礎実験Ⅰ(物理学)

基礎実験I(物理学)
⾃然科学の学習に不可⽋な、基本的な知識・技能を習得する。
1)将来の⾃然科学の発展に対応できるように、⾃然科学諸分野の基礎的な実験⽅法と概念を理解できるようにする。
2)基礎講義の内容を、基礎実験によってよりよく理解できるようにする。
3)未知の⾃然現象の解明を⽬的とする研究実験に必要な観察⼒・姿勢を養い、みずから実験を計画する場合に不可⽋な基本的技法を習得できるようにする。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
50065
CAS-FC1811E1
基礎実験Ⅰ(物理学)
庄田 耕一郎
A1
月曜3限、月曜4限
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講義使用言語
日本語
単位
1
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
教養学部(前期課程)
50344
CAS-FC1811E1
基礎実験Ⅰ(物理学)
庄田 耕一郎
A1
火曜3限、火曜4限
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講義使用言語
日本語
単位
1
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
教養学部(前期課程)
50601
CAS-FC1811E1
基礎実験Ⅰ(物理学)
庄田 耕一郎
A1
水曜3限、水曜4限
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講義使用言語
日本語
単位
1
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
教養学部(前期課程)
50785
CAS-FC1811E1
基礎実験Ⅰ(物理学)
庄田 耕一郎
A1
木曜3限、木曜4限
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講義使用言語
日本語
単位
1
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
教養学部(前期課程)
50994
CAS-FC1811E1
基礎実験Ⅰ(物理学)
庄田 耕一郎
A1
金曜3限、金曜4限
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講義使用言語
日本語
単位
1
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
教養学部(前期課程)
51171
CAS-FC1811E1
基礎実験Ⅰ(物理学)
庄田 耕一郎
A1
月曜3限、月曜4限
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講義使用言語
日本語
単位
1
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
教養学部(前期課程)
51187
CAS-FC1811E1
基礎実験Ⅰ(物理学)
庄田 耕一郎
A1
火曜3限、火曜4限
マイリストに追加
マイリストから削除
講義使用言語
日本語
単位
1
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
教養学部(前期課程)
51224
CAS-FC1811E1
基礎実験Ⅰ(物理学)
庄田 耕一郎
A1
水曜3限、水曜4限
マイリストに追加
マイリストから削除
講義使用言語
日本語
単位
1
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
教養学部(前期課程)
51253
CAS-FC1811E1
基礎実験Ⅰ(物理学)
庄田 耕一郎
A1
木曜3限、木曜4限
マイリストに追加
マイリストから削除
講義使用言語
日本語
単位
1
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
教養学部(前期課程)
51273
CAS-FC1811E1
基礎実験Ⅰ(物理学)
庄田 耕一郎
A1
金曜3限、金曜4限
マイリストに追加
マイリストから削除
講義使用言語
日本語
単位
1
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
教養学部(前期課程)
授業計画
・最初の週は、初回講義・ガイダンスを、3・4限に対面で行う。 ・第2週以降は、対面で実験を行う。 場所:21KOMCEE East 地階 物理学実験室 実験種目:  実験1 物理実験学入門(サイコロ実験)  実験2 オシロスコープ  実験3 交流回路の特性  実験4 強制振動・減衰振動  実験5 磁束密度の測定  実験6 GM計数管と霧箱による放射線の測定  実験7 計数の統計分布  実験8 剛体の力学  実験9 ケーターの可逆振り子  実験10 干渉計による空気の屈折率の測定  実験11 ヤング率 ・どの種目を履修するかは班によって異なる。種目の内容については教科書として使用する学術図書出版社『基礎物理学実験』を参照すること。 ・班分け表、実験種目ローテーション表に関しては、UTOLに掲示する。
授業の方法
・105分授業である。 ・基本的に二人一組で実験を行う。 ・13:00に実験を開始する。遅刻した場合、13:15までに教員に申し出ること。13:15以降の遅刻は必ず欠席扱いとなる。また、授業中に長時間教室を不在にするなどの場合、欠席扱いになることがあるので注意すること。 ・授業開始時に出席点呼を行い、その後予習を行っているかのノートチェックを行い、開始時検印を押す。実験が終了しデータの解析を終えたら、教員が実験ノートのチェックを行い、終了時検印を押す。その後、きちんと後片付けしてすみやかに退室すること。内容が十分でない場合は再実験、再解析を指示する。授業後、次回の実験日までに考察を行い、実験ノートを完成させること。調べた事柄を考察に書くときは、引用元の本や論文、URLを記載すること。 【用意するもの】  最新版の教科書『基礎物理学実験』、実験ノート(B5判を指定。リングノート・黒い表紙は不可)、方眼紙(1 mm目)および片対数グラフ用紙、定規、はさみ、糊。
成績評価方法
成績は、  1. 初回講義・ガイダンスレポート  2. 実験出席回数  3. 授業終了後の後片付け  4. A2 ターム末に提出する実験ノート で総合的に評価する。  実験ノートは成績評価の核であり、何より自分で実験を行った大事な証拠であるので、絶対に紛失しないよう管理すること。実験結果の解析・考察およびテキスト中の【質問】など、実験ノートに必要な項目は全て成績評価の対象なので、A2ターム末の実験ノート提出までに必ずやってノートを完成すること。  不正行為は厳しく減点する。他人の実験ノート、そのコピー、授業対策資料、あるいはWeb からダウンロードした資料など、いわゆる「カンニング資料」を実験室に持ち込んだ場合、それだけで不正行為とみなす。資料を実際に参考にしたかどうかは問わない。過去ノートの持ち込み・内容の剽窃はカンニング行為とみなす。カンニング行為は、厳正に処分する。不正の程度によっては D(不可)評価になる場合もある.スマートフォン・タブレット等を悪用 してカンニング資料を持ち込んだ場合も、同様に不正行為とみなす。  他人のデータを写す、替え玉実験をする、など悪質な場合には、直ちに出席簿から氏名を抹消し、その学期の実験は認めず成績を 0 点とする。
履修上の注意
実験を効率的に進めるためには、予習が不可欠である.実験室に来てから、はじめてテキストを開くようでは、時間内に実験を終わらせることは難しい。テキストを予習して目的・原理・方法を理解し、それらを簡潔にまとめて実験ノートに記載しておくこと。予習をして、必要な測定や解析方法を事前に把握しておけば、効率的に実験ができる。帰ってから、データの欠落に気付くことのないように、各自しっかりと予習を行うこと。予習の段階で、実験に使用するグラフ用紙(方眼および片対数)を確認し、事前に準備する。片対数グラフ用紙の使い方を理解しておくこと(対数軸には正しい向きがある)。実験 5 磁束密度の測定で用いる両対数グラフ用紙については、当日に実験室で配布する。 <その他> ・過去ノートの持ち込み等、カンニング行為は厳正に処分する。 ・実験室内の掲示を確認し、指示に従うこと。担当教員の指示に従うこと。 ・実験室内は飲食禁止。水分補給は実験室外、あるいは指定されたエリア内で行うこと。 ・ごみは分別して捨てること(廊下に仕分けしたゴミ箱が置いてある)。 ・実験室でのスマホ、パソコン等の使用は原則禁止。実験種目によっては教員の指示に合わせて使用する場合もある。 【文系の選択者へ】 1週目のガイダンス出席時に担当者に申し出て、出席簿に自分の名前を追加してもらうこと。2週目以降は受け付けない。