大学院
HOME 大学院 原子力災害論Ⅰ
学内のオンライン授業の情報漏洩防止のため,URLやアカウント、教室の記載は削除しております。
最終更新日:2026年10月16日

授業計画や教室は変更となる可能性があるため、必ずUTASで最新の情報を確認して下さい。
UTASにアクセスできない方は、担当教員または部局教務へお問い合わせ下さい。

原子力災害論Ⅰ

原子力災害論Ⅰ
 災害を理解するために、災害に備えるために、また復旧・復興時への合意形成を導くために、さまざまな情報が伝達され、コミュニケーションが交わされる。災害が係るあらゆる研究分野は災害時により多くの人が救われることを目指し、そのリスクをステークスホルダーと共有される必要があり、かつ共有されることを求められている。しかしながら専門家と非専門家、研究者間、行政と住民、様々な主体がかかわる中で、ハザードやその想定、結果としての被害、復興の方向性に関する共通理解を得るのは容易ではない。本年は、とくにコミュニケーションが極めて重要になる災害復興にかかわる課題を概観する。
 講義では、現在進行形の巨大災害である原子力災害を事例とし、情報、コミュニケーションの側面から除染・廃炉・産業復興など現状の課題について学ぶ。
 専門分野は問わず、災害、災害時のコミュニケーション、原子力災害などに関心のある学生の受講を歓迎します。
MIMA Search
時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
4990460
原子力災害論Ⅰ
関谷 直也
S1
集中5限、集中6限
マイリストに追加
マイリストから削除
講義使用言語
日本語
単位
1
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
学際情報学府
授業計画
本講義は月曜日隔週開講である。次の日程で開沼・関谷の原子力災害論を開講する。 原則、同時にI~Vを履修することを強く推奨する。 原子力災害論I  S1 関谷・安本 4/20 5/11 5/25 原子力災害論II  S2 関谷・安本 6/8 6/22 7/6 原子力災害論III A1 開沼・関谷 10/19 11/2 11/16 原子力災害論IV A2 開沼・関谷 12/7 12/21 1/25 なお、関谷の原子力災害論I,IIは通常の講義か、オムニバス講義か、別日に都合を合わせて フィールドワークなどを行うかなどは初回講義で受講者と相談して決定する。
授業の方法
なお、関谷の原子力災害論I,IIは通常の講義か、オムニバス講義か、別日に都合を合わせて フィールドワークなどを行うかなどは初回講義で受講者と相談して決定する。 通常の講義か、オムニバス講義の場合は①講義、②質疑応答+ディスカッションの2コマ連続講義。 授業を聴講し、講義後の討論に参加し、授業後の小レポートの提出(3回)を単位取得の要件とする。 フィールドワークの場合は、参加を前提とする。 ★★★★★★★★★★ 講義人数が5名以下の少数の場合は、受講者と相談の上、講義日程、講義内容を変更する場合がある。そのため初回講義には必ず参加すること(初回講義に対面参加が難しい場合には*****に事前に連絡をすること)。そのことを承知の上、履修されたい。
成績評価方法
授業参加で評価する。
履修上の注意
・学府学生以外の聴講も歓迎する。 ・本授業は対面講義である。ハイブリッドでは実施しない。 ・本授業は原子力災害論I(主に法的問題、風評、避難)、原子力災害論II(主に観光、漁業、農業、復興)を継続して履修することを推奨する。なお原則、同時にI~IVを履修することを強く推奨する。
その他
・本授業は対面講義である。ハイブリッドでは実施しない。 ・本授業は原子力災害論I(主に法的問題、風評、避難)、原子力災害論II(主に観光、漁業、農業、復興)を継続して履修することを推奨する。