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最終更新日:2026年10月16日

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災害情報論Ⅲ

富士山噴火と大規模降灰の想定と情報
「富士山噴火と大規模降灰の想定と情報」を学ぶ
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
4990450
災害情報論Ⅲ
関谷 直也
S1 S2 A1 A2
集中
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講義使用言語
日本語
単位
1
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
学際情報学府
授業計画
 12月8日(火)に福武ラーニングシアターで行われる東京大学教員ほかによるシンポジウムを講義とする。  1707年宝永噴火以来、富士山は噴火していないが、2001年低周波地震以来、富士山噴火対策は検討され始め、2024年に内閣府(防災担当)より『首都圏における広域降灰対策ガイドライン』が公表された。だが、首都圏でどのような降灰対策を行えばよいかは、未知なところが多く現在の知見を集めて、想定を考えていかなければならない。現在の日本の富士山噴火対策「想定」と「情報」の現在地を学ぶ。
授業の方法
 12月8日(火)に福武ラーニングシアターで行われる東京大学教員ほかによるシンポジウムを講義とする。12月8日(火)に、シンポジウムを聴講し、これに関するレポート「富士山噴火について考えたこと」(A42枚)を提出すること。
成績評価方法
1回のレポートによる。
履修上の注意
 12月8日(火)に福武ラーニングシアターで行われる東京大学教員ほかによるシンポジウムを講義とする。12月8日(火)に、シンポジウムを聴講し、これに関するレポート「富士山噴火について考えたこと」(A42枚)を提出すること。  書式は問わないので、UTON上でそれぞれ終了後1週間以内までに提出すること。
その他
不明な点は、*****に問い合わせること。