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最終更新日:2026年10月16日

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災害情報論IA

災害情報論ⅠA
 災害を理解するために、災害に備えるために、また復旧・復興時への合意形成を導くために、さまざまな情報が伝達され、コミュニケーションが交わされる。災害が係るあらゆる研究分野は災害時により多くの人が救われることを目指し、そのリスクをステークスホルダーと共有される必要があり、かつ共有されることを求められている。しかしながら専門家と非専門家、研究者間、行政と住民、様々な主体がかかわる中で、ハザードやその想定、結果としての被害、復興の方向性に関する共通理解を得るのは容易ではない。本年は、とくに洪水・土砂災害などの防災気象情報、地震時の災害情報にかかわる課題を概観する。
 災害情報論I、IIでは、ゲストスピーカーを呼び、講義および討論を行う。
 なお、災害情報論IAと災害情報論IIAは原則連続して受講すること 専門分野は問わず、災害、災害時のコミュニケーション、原子力災害などに関心のある学生の受講を歓迎します。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
4990021
災害情報論IA
関谷 直也
A1
集中5限、集中6限
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講義使用言語
日本語
単位
1
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
学際情報学府
授業計画
本講義は月曜日隔週開講である。次の日程で開沼・関谷の原子力災害論を開講する。 原則、同時にI~Vを履修することを強く推奨する。 災害情報論IA  A1 関谷・安本 10/5 11/9 11/30 災害情報論IIA  A2 関谷・安本 12/14 1/18 2/1 原子力災害論III A1 開沼・関谷 10/19 11/2 11/16 原子力災害論IV A2 開沼・関谷 12/7 12/21 1/25 10月5日 関谷直也(東京大教授)         災害情報 11月9日 牛山素行(東京大客員教授、静岡大教授) 洪水・土砂災害 11月30日 向井利明(気象庁、静岡大客員教授)   防災気象情報 12月14日 秦 康範(東京大客員教授、日本大教授) ハザードマップ 1月18日 安本真也(東京大講師)         地震と情報 2月1日 井出 明(金沢大教授)         ダークツーリズム
授業の方法
①講義、②質疑応答+ディスカッションの2コマ連続講義。 授業を聴講し、講義後の討論に参加し、授業後の小レポートの提出(3回)を単位取得の要件とする。 ★★★★★★★★★★ 講義人数が5名以下の少数の場合は、受講者と相談の上、講義日程、講義内容を変更する場合がある。そのため初回講義には必ず参加すること(初回講義に対面参加が難しい場合には*****に事前に連絡をすること)。そのことを承知の上、履修されたい。
成績評価方法
授業参加で評価する。
履修上の注意
・学府学生以外の聴講も歓迎する。 ・本授業は対面講義である。ハイブリッドでは実施しない。 ・本授業は災害情報論IA、災害情報論IIAを継続して履修することを推奨する。
その他
・本授業は対面講義である。ハイブリッドでは実施しない。 ・本授業は災害情報論IA、災害情報論IIAを継続して履修することを推奨する。