大学院
HOME 大学院 生物統計情報学特論Ⅸ
学内で開催されるオンライン授業の情報漏えい防止のため,2021年9月17日以降は授業カタログの更新を見合わせています

生物統計情報学特論Ⅸ

ファーマコメトリクス
薬剤の体内動態・曝露に関する知識を習得する。曝露情報等を用いた有効性,安全性の解析手法と臨床研究への応用について理解する。解析ソフトウェア(R,NONMEM等)を使用した演習を含む。
MIMA Search
時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
4962490
GII-BS6309L1
生物統計情報学特論Ⅸ
野村 尚吾
S2
月曜2限
マイリストに追加
マイリストから削除
教室
病院中央診療棟2 生物統計情報学講座ゼミ室(8F)
講義使用言語
日本語
単位
1
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
開講所属
学際情報学府
授業計画
① 6月7日 安全性・薬効薬理試験データの解析(山田、橋本) ② 6月14日 ヒトの生理・解剖と薬物動態,生理学的薬物動態モデルと特殊患者集団(小児,高齢者,腎・肝機能障害患者,薬物相互作用)における薬物動態 (PK)(土綿) ③ 6月21日 非線形混合モデルと母集団PK解析 <演習> (土綿・伊藤) ④ 6月28日 薬物動態-薬力学(PK-PD)解析 <演習>(土綿・伊藤) ⑤ 7月5日 Model Based Meta-Analysis (MBMA)(伊藤) ⑥ 7月12日 臨床試験シミュレーションとVisualization,定量的意思決定 (土綿) ⑦ 7月19日 Model Informed Drug Development (MIDD),総括 (土綿)
授業の方法
すべてオンラインで授業します。ZOOMを予めインストールしておいてください。 講義開始5分前には、以下のURLまたはミーティングID、パスワードを用いて、 *****のミーティングに参加しておいてください。  生物統計情報学コース M2 講義用ルーム https://zoom.us/***** ミーティングID: ***** パスワード: *****
成績評価方法
演習・レポート(50%)、出席(50%)
教科書
資料を配付する
参考書
<概論> 新医薬品開発戦略 新たなナレッジマネジメントの潮流 (MBDD入門) (http://www.jpma.or.jp/*****) <理論・背景> 臨床薬物動態学 薬物治療の適正化のために(第3版) 丸善出版 薬物血中濃度モニタリングのためのPopulation Pharmacokinetics入門 薬業時報社 (http://ppkpd.org/***** の「参考図書」にて一部無償配布) 臨床薬物動態学―臨床薬理学・薬物療法の基礎として (改訂4版) 南江堂 <解析手法> 毒性・薬効データの統計解析―事例研究によるアプローチ サイエンティスト社 毒性試験データの統計解析 地人書館 新版 学会・論文発表のための統計学 真興交易株式会社医書出版部 医薬品開発ツールとしての母集団PK‐PD解析―入門からモデリング&シミュレーション 朝倉書店
履修上の注意
生物統計家として理解しておくべき分野であり、履修を強く推奨する。ノートPCを持参すること。 前日の夜までに資料をITC-LMSにアップロードする。 各自予めダウンロードしておくこと。 講義日程に変更がある場合があるため、適宜確認すること。 出席は各回、講師が確認する。
その他
履修登録をせず、聴講のみを希望する場合は、聴講を希望する科目の担当教員から 事前に許可を得ること。ただし、以下のことに留意すること。 ・ 聴講希望者は、氏名、所属、メールアドレス、 聴講希望科目を ***** まで連絡すること。 ・ 希望者が多数の場合は、人数を制限することがある。 ・ 統計解析ソフトウェア SAS を用いた実習を行う科目を受講する際は、SAS がイン ストールされたノート PC を各自用意すること(PC の貸与はありません)。 ・ 聴講が認められた科目には、特段の理由がない限り、最終講義まで出席すること (欠席が多い場合は、他科目の聴講申請・聴講許可を取り消す場合がある)。