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最終更新日:2026年10月16日

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生物統計情報学特論Ⅷ

ゲノム解析とファーマコメトリクス
本講義では、前半にオミクスデータ解析の基礎、後半に薬物動態・力学研究の基礎について学ぶ。講義ではLinux/R/SASを用いた実習を行う。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
4962480
GII-BS6308L1
生物統計情報学特論Ⅷ
野村 尚吾
S2
月曜2限
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講義使用言語
日本語
単位
1
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
学際情報学府
授業計画
1. 6月8日(オンライン授業) ゲノムデータ解析概論(中栃) 2 6月15日(オンライン授業) ゲノムデータ解析実習(中杤) 3 6月22日(オンライン授業) ゲノムデータ解析の発展的話題(中杤) 4 6月29日(対面授業) 安全性・薬効薬理試験データの解析(山田) 5 7月6日(対面授業) PK-PD解析概論(土綿); 薬物動態(PK)・薬力学(PD)の基礎、Model Credibility評価, Model Informed Drug Development概論(+演習のためのPC環境設定) 6 7月13日(対面授業) PK-PD解析実習1(土綿); SASまたはRを用いた非線形混合モデルによるPK-PD解析演習、(AIの利活用と注意点)、Model Informed Drug Development (MIDD) 77月27日(対面授業) PK-PD解析実習2(土綿);-臨床試験シミュレーション演習と定量的意思決定
授業の方法
生物統計家として習得しておくべき方法論であり、履修を推奨する。対面講義ではノートPCを持参すること。第1〜3回の実習はWindows 10 or 11のPCを用いることを想定しているが、希望するならMacで受講しても良い。
成績評価方法
演習・レポート(50%)、出席(50%)
履修上の注意
生物統計家として習得しておくべき方法論であり、履修を推奨する。授業日に注意すること。
その他
履修登録をせず、聴講のみを希望する場合は、聴講を希望する科目の担当教員から 事前に許可を得ること。ただし、以下のことに留意すること。 ・ 聴講希望者は、氏名、所属、メールアドレス、 聴講希望科目を ***** まで連絡すること。 ・ 希望者が多数の場合は、人数を制限することがある。 ・ 統計解析ソフトウェア SAS を用いた実習を行う科目を受講する際は、SAS がイン ストールされたノート PC を各自用意すること(PC の貸与はありません)。 ・ 聴講が認められた科目には、特段の理由がない限り、最終講義まで出席すること (欠席が多い場合は、他科目の聴講申請・聴講許可を取り消す場合がある)。