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最終更新日:2026年10月16日

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生物統計情報学研究法IV

疫学研究のデザインと解析
地域住民の健康診断データ、カルテなどの臨床データ、レセプトなどのデータベースを用いた観察研究では疫学研究のデザインや解析手法が用いられる。本講義では疫学研究で用いられる基本的・発展的なデザインと解析方法について、講義と演習により学習することを目的とする。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
4962240
GII-BS6204L1
生物統計情報学研究法IV
大庭 幸治
S2
金曜3限、金曜4限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
学際情報学府
授業計画
1 6月5日(2コマ)(対面授業) 前半:疫学とは何か(大庭) 後半:疾病頻度の測定、曝露効果の測定(大庭) 2 6月12日(2コマ)(対面授業)※2,3限に実施 前半:基本的なデザイン(コホート研究と症例対照研究)(大庭) 後半:疫学研究におけるバイアス(交絡、誤分類、選択バイアス)(大庭) 3 6月19日(2コマ)(対面授業) 前半:交絡と交互作用(層別解析、標準化、回帰モデル)(野村) 後半:SASによる解析演習(野村) 4 6月26日(2コマ)(対面授業) 前半:発展的なデザイン(nested case-control, case-cohort design)(野村) 後半:SASによる解析演習(野村) 5 7月3日(2コマ)(対面授業) 前半:報告ガイドライン(STARD)を踏まえた診断の信頼性・妥当性(野村) 後半:SASによる解析演習(野村) 6 7月10日(2コマ)(対面授業)※2,3限に実施 前半:報告ガイドライン(STROBE)を踏まえた疫学研究の実践(大庭) 後半:文献を用いた演習(大庭) 7 7月17日(2コマ)(対面授業) 前半:リアルワールドデータを用いた疫学研究(概要)(大野) 後半:リアルワールドデータを用いた疫学研究(文献を用いた演習)(大野)
授業の方法
対面で授業します。
成績評価方法
演習・レポート(50%)、出席(50%)
履修上の注意
前日の夜までに資料をITC-LMSにアップロードする。 各自予めダウンロードしておくこと。 出席は各回、講師が確認する。
その他
履修登録をせず、聴講のみを希望する場合は、聴講を希望する科目の担当教員から 事前に許可を得ること。ただし、以下のことに留意すること。 ・ 聴講希望者は、氏名、所属、メールアドレス、 聴講希望科目を***** まで連絡すること。 ・ 希望者が多数の場合は、人数を制限することがある。 ・ 統計解析ソフトウェア SAS を用いた実習を行う科目を受講する際は、SAS がイン ストールされたノート PC を各自用意すること(PC の貸与はありません)。 ・ 聴講が認められた科目には、特段の理由がない限り、最終講義まで出席すること (欠席が多い場合は、他科目の聴講申請・聴講許可を取り消す場合がある)。