大学院
HOME 大学院 生物統計情報学研究法I
学内のオンライン授業の情報漏洩防止のため,URLやアカウント、教室の記載は削除しております。
最終更新日:2026年10月16日

授業計画や教室は変更となる可能性があるため、必ずUTASで最新の情報を確認して下さい。
UTASにアクセスできない方は、担当教員または部局教務へお問い合わせ下さい。

生物統計情報学研究法I

生物統計情報学研究法I (統計プログラミング演習)[科目番号:4962210]
統計解析プログラムパッケージ SAS や統計分析フリーソフトRの基本的な使い方、データハンドリング、グラフ作成、擬似乱数データの発生、マクロ言語の習得、アウトプットの取得と出力などデータ統計解析やシミュレーション実験を行うための統計プログラミング技術を習得するための演習を行う。
MIMA Search
時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
4962210
GII-BS6201L1
生物統計情報学研究法I
上村 鋼平
S1
火曜4限
マイリストに追加
マイリストから削除
講義使用言語
日本語
単位
1
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
学際情報学府
授業計画
①4月7日(上村) SASシステムの概要とデータの読み込み ②4月14日(上村) SASによるデータハンドリングI:変数の追加と削除,条件処理,フォーマット,データの変換 ③4月21日(上村) SASによるデータハンドリングII:DOループ,配列処理,データセットの結合・並べ替え・転置 ④4月28日(上村)※4月30日は水曜日の授業は行わずに火曜日の授業を行う SASによる統計解析とグラフ作成 ⑤5月12日(上村) SASによる結果の取得と出力:Output Delivery System (ODS)の利用,ODSグラフ ⑥5月19日(上村) SAS マクロとモンテカルロ・シミュレーションの実践 ⑦5月26日(上村) SASによるデータ解析演習
授業の方法
講義とSASによる演習(適宜、資料を配布する) 対面講義を予定している 講義方法に関しては変更もありえるので、UTAS、ITC_LMSをよく確認すること。
成績評価方法
演習・レポート(50%)、出席(50%)
履修上の注意
SASまたはRの未経験者は、履修を強く推奨する。 前日の夜までに資料をITC-LMSにアップロードする。 各自予めダウンロードしておくこと。 講義日程に変更がある場合があるため、適宜確認すること。 出席については、ITC-LMS上で各自登録すること。 ・ 登録可能時間帯:規定の授業時間内(2コマ連続なら2コマ分)とその前後10分 ・ 遅刻扱い:規定の授業開始時間(2コマ連続なら1コマ目)の15分後以降の登録 ・*****
その他
履修登録をせず、聴講のみを希望する場合は、聴講を希望する科目の担当教員から 事前に許可を得ること。ただし、以下のことに留意すること。 ・ 聴講希望者は、氏名、所属、メールアドレス、 聴講希望科目を ***** まで連絡すること。 ・ 希望者が多数の場合は、人数を制限することがある。 ・ 統計解析ソフトウェア SAS を用いた実習を行う科目を受講する際は、SAS がイン ストールされたノート PC を各自用意すること(PC の貸与はありません)。 ・ 聴講が認められた科目には、特段の理由がない限り、最終講義まで出席すること (欠席が多い場合は、他科目の聴講申請・聴講許可を取り消す場合がある)。