大学院
HOME 大学院 学際情報学概論II
学内のオンライン授業の情報漏洩防止のため,URLやアカウント、教室の記載は削除しております。
最終更新日:2026年10月16日

授業計画や教室は変更となる可能性があるため、必ずUTASで最新の情報を確認して下さい。
UTASにアクセスできない方は、担当教員または部局教務へお問い合わせ下さい。

学際情報学概論II

学際情報学概論II
概論Ⅰが学際情報学府の全体像を講義形式で俯瞰するものである。これに対して,概論Ⅱは,分野の異なる学生とのグループワークを通じて,学際的な情報学研究の立場や方法論を理解・実践することを目的とする。
MIMA Search
時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
4951050
GII-RS6120L1
学際情報学概論II
藤田 結子
S1
火曜2限
マイリストに追加
マイリストから削除
講義使用言語
日本語
単位
1
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
学際情報学府
授業計画
04/07 ガイダンス(基本的に対面) 04/14 グループ顔合わせ (対面中心,グループによってはオンラインあり) 04/21 ディスカッション1(対面中心,グループによってはオンラインあり) 04/28 ディスカッション2(対面中心,グループによってはオンラインあり) 05/12 ディスカッション3(対面中心,グループによってはオンラインあり) 05/19 発表準備(対面中心,グループによってはオンラインあり) 05/26 発表会(基本的に対面)
授業の方法
10名の教員からグループワークのテーマが提供される。1つのテーマにつき2つのグループを構成し,合計20グループに全履修者を分ける。グループ毎のディスカッションの結果を最終日に発表する。発表の際には,単なる調査に留まらず,何らかの提言をする必要がある。
成績評価方法
出席点(30%),グループワークの内容(40%),最終レポート[A4用紙1枚](30%)
履修上の注意
各人がグループ内での自分の役割を意識して,積極的な貢献をする必要がある。
その他
今年度のテーマは下記の通り 李先生:AIがジャーナリストに与える影響 安本先生:災害に関する映像は防災に資するのか? 永吉先生:民主主義に資するソーシャルメディアを考える 堀川先生:歴史史料の保存・継承・活用を考える 筧先生:More-than-Humanと共にあるデザインを考える 鳴海先生:情報社会における「自己の共生成」を考える 三宅先生:ザ災害 そのとき どうする 横窪先生:テクノロジーは感性や豊かな心を育めるのか?〜スローデジタルの可能性を考える〜 野村先生:低侵襲で安価な治療法をいかに患者さんに届けるか? 篠崎先生:「ストロング系チューハイ」をめぐる科学的エビデンスと社会規制のジレンマ