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最終更新日:2026年10月16日

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総合分析情報学基礎II

プログラミング言語 Programming Languages
総合分析情報学基礎の目的は、学部レベルから大学院修士レベルのコンピュータ科学の基礎関する基礎的な知識の習得することである。本講議(基礎Ⅱ)では、システムの基盤となるソフトウェアの基礎知識の習得を目指す。分野としては、プログラミング言語について扱う。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
4928031
GII-AC6102L1
総合分析情報学基礎II
越塚 登
S2
木曜2限
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講義使用言語
日本語
単位
1
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
学際情報学府
授業計画
1.1 プログラミング言語分野   ・プログラミング言語の基礎概念    (プログラミング基礎概念、言語処理系、データ構造、ソフトウェア開発の流れ、他)   ・プログラミング言語(汎用プログラミング言語、特殊用途のプログラミング言語、他)   ・オブジェクト指向プログラミング、並列プログラミング、関数型プログラミング、機械学習プログラム ・生成系AIを利用したプログラミング手法 プログラミング言語として主には Python , Java を題材とするが、他の言語についても取り上げることがある。
授業の方法
今年度はオンライン講義資料と課題(ホームワーク)により授業を行う。各週の講義時間までに講義資料と課題がアップロードされる。履修者は示されているホームワーク課題をUTOLを介して提出する。
成績評価方法
課題(ホームワーク)提出
履修上の注意
本科目は、総合分析情報学コース修士課程の選択必修科目であり、当コースの全学生が履修することを強く推奨する。(下記「その他」欄に続く)
その他
(上記「履修上の注意」欄から続く) 履修に要する予備知識・能力: プログラミング環境の利用が可能であること。 外国語の文献が参考文献に挙がることがあるため、最低限の英語の能力が必要。 関連ホームページは講義資料の中で随時示す。