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最終更新日:2026年10月16日

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文化・人間情報学研究法II

研究法と研究設計─方法論的多元主義への招待─
研究をおこなうためには、研究の方法を理解することが必須である。研究法は、分析の対象や目的によってさまざまなものがあるので、適切な方法を選び、使いこなすことが重要となる。この授業では、実験、社会調査、統計解析、参与観察、インタビュー調査など、さまざまな研究法の概要を解説する。個々の研究法に精通するというよりも、研究および研究法の多様性と幅広さを体感し、総覧することが目的である。担当講師の他、それぞれの調査法や実験法の専門家をゲスト講師として招き、解説をしていただく。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
4924070
GII-CH6202L1
文化・人間情報学研究法II
永吉 希久子
A1 A2
月曜3限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
学際情報学府
授業計画
下記を予定しているが、変更の可能性がある。 変更の場合、初回の授業でアナウンスする。 1. ガイダンス-この授業の狙い 2. 文献調査と先行研究 3. 面白い研究とは? 4. 実験の手法 5. 調査票・質問紙 6. 史料・資料の扱い方 7. フィールドワーク 8. 質的研究1 9.質的研究2 10. サンプリング入門 11. データ解析 12. Web調査・SNSデータ 13. まとめ討論(論文を書くということ)
授業の方法
講義と演習の中間的な形態である。基本的に講義形式で行う回もあれば、演習形式で相互討議中心に運営する回もある。授業計画はあくまで案であり、開講時に確定した予定を提示する。な
成績評価方法
平常点 2割 課題 3割 学期末のレポート 5割
履修上の注意
さまざまな研究法を総覧し、それぞれの方法の特徴を総覧することが目的なので、学際的な研究に興味のある学生の履修を希望する。
その他
特段の理由なく/連絡なく欠席した者は脱落者と見なし、単位は認定しない。 研究室のプロジェクト等の理由で欠席せざるをえなくたった場合は指導教員から担当教員に連絡を入れるようにされたい。