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最終更新日:2025年10月17日
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文化・人間情報学基礎II
文化・人間情報学基礎II
〜コンセプトワークの理論と実践:システム思考、問題学・構想学、創発思考〜
【講義の背景】 次世代に向けた大潮流は、次の 4 点からとらえることができる。
SX 「サステナブル・トランスフォーメーション:持続可能な経済社会へ」
⇒ この目標を達成するために、次のEXとDXという転換が動く
EX 「エコノミー・トランスフォーメーション:線形経済(LE)から循環経済(CE)への転換・移行」
⇒ このEXを支援するのがDX
DX 「デジタル・トランスフォーメーション:A基盤からD基盤への転換とDE(デジタルエコノミー) 化」
⇒ EXとDXに伴い、CXとBXの変容と多様化が進展する
CX 「コンセプト・トランスフォーメーション:モノの見方・考え方の変容と多様化」
BX 「ビジネスモデル・トランスフォーメーション:ビジネスモデルの変容と多様化」
特にCXでは、学術から政治・経済・産業そして社会・生活に至るまで、ほとんど全ての分野・領域で、従来のモノの見方・考え方が大きく変容する。その大変革に受動的な対応が求められる一方で、イノベーティブな概念の創造という能動的な対応も求められている。
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