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最終更新日:2026年10月16日

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社会情報学研究法II

社会調査入門
この授業では、質問紙調査を中心に、さまざまな社会調査の手法を学ぶ。特に質問紙調査の社会調査の位置づけを考えながら、調査設計、質問紙作成、実査、分析まで、社会調査法の基礎を学ぶ。
なお、本授業は、社会調査協会が認定する専門社会調査士資格に係る認定科目(H科目)である。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
4922080
GII-SC6202L1
社会情報学研究法II
安本 真也
S1 S2
月曜3限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
学際情報学府
授業計画
前半はさまざまな社会調査の手法、質問紙調査を行う上での具体的な方法や注意点について講義を行う。 後半は、それらに基づいてグループで調査設計、質問紙の作成、実査、分析、発表までを行う。 なお、どこかのタイミングで実査(調査票配布など)を行う場合もある。 第1回(4/ 6):イントロダクション/社会調査とは何か 第2回(4/20):社会調査のプロセス、調査設計 第3回(4/27):データと変数 第4回(5/ 7):調査票の構成 第5回(5/11):社会調査を批判する①(グループワーク) 第6回(5/18):社会調査を批判する②(発表) 第7回(5/25):分析の基礎(入力、クロス集計、相関) 第8回(6/ 1):調査票を作成する①(グループワーク) 第9回(6/ 8):調査票を作成する②(グループワーク) 第10回(6/15):調査票を作成する③(グループワーク) 第11回(6/22):発表の準備①(グループワーク) 第12回(6/29):発表の準備②(グループワーク) 第13回(7/ 6):最終発表
授業の方法
各自課題をこなす演習を中心とする。 疑問点などを授業担当者に質問し、理解を深めていく。
成績評価方法
グループワークの成果物、および最終発表など
履修上の注意
本授業は対面で実施する。 調査票配布を行う場合は実地での参加をすること(授業日以外で実施する場合がある)。
その他
本授業は対面で実施する。 本授業は、社会調査協会が認定する専門社会調査士資格に係る認定科目(H科目)である。 参加人数によっては授業内容を変更する場合がある。