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最終更新日:2026年10月16日
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Introduction to Academic English
Introduction to Academic English A
研究成果を国際的に認めてもらうために、英語論文を発表することがますます重要になってきています。さらに、研究者が集まるコンファレンスなどで英語が公用語として採用されることも一般的になりつつあります。論文の他に、申請書やその他の資料を英語で執筆することも必要になっています。この様々なニーズに応えるために、日本語の話者のために学術英語を総合的に教えるこの授業が存在します。学術英語の基礎から教えるから、英語コミュニケーション力に自信がない方でもこの授業に是非参加してみてください。授業の説明はすべて日本語で行うから、英会話力は問われません。授業目的は、英語で学術的な文章を書く力を上達させることにあります。最終課題として、自分の研究テーマを紹介する文章を英語で書いてもらいます。「授業計画」で紹介されるとおり、学術文章の執筆に必要な英語文法の基礎知識、学術スタイルの理解、文を繋げる方法と、文章の構成が主な授業内容になります。こうした内容を押さえて置けば、国際的に通ずる英語文章をより適切に、そして効果的に作成できるようになると期待します。なお、S2タームに行う授業「International Conference Presentation 4919080」を履修して、2026年度の「日韓台シンポジウム」(詳細は後で発表される)への参加を検討している方も、S1タームにこの4919070を準備として履修しておくようにお勧めします。
This course is taught in Japanese and mainly caters to the needs of Japanese speakers (both native and non-native) who wish to develop their English writing skills.
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