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最終更新日:2026年10月16日

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総合分析情報学特別演習II

総合分析情報学特別演習Ⅱ:外国語による国際的な場での対外発表
本科目は、学際情報学府総合分析情報学コース修士1、2年生のみを対象とした選択演習科目です。本科目の目的は、修士課程で学習、研究した内容を、指導教員の指導の下で、各分野の専門性の高い学外の*国際的な*場(学術論文、学術シンポジウム、ワークショップ等)で、*外国語で*論文または口頭で発表することを推奨するための科目です。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
4917910
GII-AC6502S1
総合分析情報学特別演習II
越塚 登
S1 S2 A1 A2
集中
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講義使用言語
日本語
単位
1
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
学際情報学府
授業計画
━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 授業計画について ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 1. 修士課程において、対外発表をする意欲がある学生は、履修登録の段階で、 総合分析情報学特別演習Ⅱの履修登録を行って下さい。後になってからの履修登録 はできませんので、学期始めに必ず行ってください。 2. 指導教員とよく相談し、その指導のもとで、学外での研究発表を行って下さい。 本科目が対象とする研究発表の場は、以下で示します。商業性の高い場や、高い学術 水準が認められない場は除外します。 3. 研究発表の内容や経緯等をレポートにまとめて提出してください。 レポートの形式は、以下に沿ってください。   締切:2027年1月29日(金)   提出先:UTOL 4.対象とする研究発表の場  自分が中心になって実施した発表の、申し込みや投稿から、その準備、発表までを、入学時〜2026年1月30日に実施した以下の場が対象です。   (1) 学外の学会等が出版する国際学術論文誌(外国語)上の論文   (2) 学外の学会等が主催する国際学術集会における、外国語口頭    発表及び予稿集における論文発表(外国語)、外国語ポスター    発表(国際シンポジウム、コンファレンス、ワークショップ、等)   (3) その他上記に類するもの    ※ 審査の時間がかかる論文誌の場合は、掲載が決定した時点で      発表したとみなします。    ※ なお、総合分析情報学特別演習ⅠとⅡで実施する対外発表は、      それぞれ異なる場であることが必要です。一回の発表で、      演習Ⅰ、Ⅱの両方の単位を習得することはできません。 5.レポート形式  本科目の単位取得を希望する履修者は、以下の内容を含むレポートを 提出してください。   (1) 表紙:タイトル(総合分析情報学特別演習Ⅱ)、    履修者の学籍番号、学年、氏名   (2) 発表を行った場(論文誌、会議、等)の説明    募集要項、Call for Paperなどのコピーも添付してください。   (3) 発表の申し込みから、準備、発表に至るまでの経過の説明    その対外発表に直接費やした経緯を説明してください。    (例:論文執筆、校正、発表資料作成、発表練習、デモ作成、等)    なお、発表対象となる研究そのものの実施は含みません。    (例:開発、実験、調査、等)    それぞれについて、活動した日付、その活動に費やした時間数の    概算も記載してください。   (4) 発表した原稿、プレゼンテーション資料、ポスター等   (5) 会議の場合は、自分の発表に対する質疑応答、他の発表の様子など、    会議の参加報告    自分の発表タイトル等が掲載されている、会議のプログラムの    コピーも添付してください。   (6) 本発表を指導した指導教員からの所見、コメント、記名 以上
授業の方法
授業計画欄を参照
成績評価方法
学期末に提出されたレポートで評価します。なお、期間中に対外発表に至らず、期末レポートの提出がなかった場合は、未履修として扱います。
履修上の注意
4月の履修登録の段階で、総合分析情報学特別演習の履修登録を行って下さい。後になってからの履修登録はできませんので、学期始めに必ず行ってください。