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最終更新日:2026年10月16日

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総合分析情報学特論XIIIA

ICT/IoT 技術や計測機器の発展により、現在、農業現場では植物の成⻑に関する様々な データが得られるようになっています。なかでも環境センサーを⽤いた栽培環境のモニタリン グは、植物の環境応答の解析、植物栽培の効率化・省⼒化に必要不可⽋な技術となっ ています。 本講義では、⽣態調和農学機構の温室内に設置した環境センサーのデータを利⽤して、 環境モニタリングに関する簡単なデータ処理プログラムの作成を⾏います。Pythonでデー タ処理プログラムが書けるようになる。JSONやCSV形式のデータが扱えて、統計処理やグ ラフの作成などができるようになることを⽬指します。
コンピュータサイエンスの基本的な考え方を理解することと、
Pythonプログラムの基本的な内容及び、データ分析を行う演習を通じて、
データの加工、可視化、分析の基本的な内容を理解することを目標とします。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
4917891
総合分析情報学特論XIIIA
越塚 登
S1 S2
集中
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講義使用言語
日本語
単位
1
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
学際情報学府
授業計画
3回の集中講義を実施します。 1回目:コンピュータサイエンスの基本的な内容及びPythonの基本的な書き方 2回目:コンピュータサイエンスの基本的な内容及びPythonを使ったデータの可視化 3回目:農場のデータを用いたデータの分析結果のプレゼンテーション
授業の方法
オンラインでの講義を実施します。 プレゼンテーションもオンラインで実施します。
成績評価方法
3回の講義の中で1回目と2回目でレポートの課題を出します。 レポートの内容と3回目の授業において、レポートの内容をプレゼンテーションしていただき、 その内容を見て成績をつけることとします。 出席は取りませんが、レポートとプレゼンテーションは必須となります。
履修上の注意
レポート及びプレゼンテーションの内容を用意することが必須です。