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最終更新日:2026年10月16日

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先端表現情報学特論II

EMP連携講義:実務の最前線から
「EMP連携講義ビジネスの最前線から」として、東京大学EMP(エグゼクティブ・マネジメント・プログラム)修了生を講師に迎えてのオムニバス講義を開講する。現場でのコンフリクトをいかに乗り越えてきたのか(乗り越えようとしているのか)という共通テーマのもと、各講師が具体的なテーマを設定する。EMPで周知されている「循環思考」や異分野横断などの発想も加味されることで、受講生が実務の現場を知るとともに、専門を超えた発想や視点を涵養する機会となることが期待されている。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
4917590
GII-ED6302L1
先端表現情報学特論II
戸矢 理衣奈
A1 A2
木曜5限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
学際情報学府
授業計画
講義担当:戸矢 理衣奈 准教授 講義予定: 10月8日  オリエンテーション (オンライン) 10月15日 戸矢 理衣奈 10月22日 加茂 正浩(マッキンゼー・アンド・カンパニー シニアアドバイザー)      「経営実務における思考方法:DynamicとStatic」 10月29日 田上 英樹(公益財団法人国際文化会館 地経学研究所 主任客員研究員)      「地経学リスク時代の企業の経済安全保障対応の現場から」 11月 5日  原 昌平(国際協力機構(JICA)理事)      「開発協力という仕事: インドとの関わりを中心に(仮)」 11月12日 島田 久仁彦((株)KS International Strategies 代表取締役社長・上智大学特任教授)      「『もう無理だ』と思ったとき、交渉は始まる―紛争の現場で学んだ、対立を乗り越える技術」 11月19日  堀切 和久(富士フイルム株式会社 デザインセンター フェロー)       「企業においてデザインによる創造価値とは~CLAYスタジオを開設し富士フイルムをデザイン       する」(仮) 12月 3日 黒崎 賢一(株式会社TOKIUM代表取締役 )        「GDHD:偶然の出会いは必然の出会い」  12月 10日 石橋 邦宏(ブルームバーグ ジャパンダイレクター) タイトル後送 ※12月17日 調整中 12月 24日 荒木 隆史(日本たばこ産業株式会社専務執行役員/国内たばこ事業CEO)       「異なる「正しさ」をどう束ねるか―経営現場から考えるコンフリクトと意思決定事例(仮)」 1月  7日 織山 和久(株式会社アーキネット 代表取締役)       「循環思考」 1月 14日  レポート案検討会 1月 21日 予備日
授業の方法
オムニバス講義とする。
成績評価方法
レポートとする。詳細は後日掲載
履修上の注意
基本的に予習の必要はないが、講師から特に指示がある場合はUTOLに掲載する。