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最終更新日:2026年10月16日

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文化・人間情報学特論XXⅥ

「比較研究の理論――入門」
この授業では、比較文学、比較芸術、比較文化論などに共通する「比較研究(comparative studies)の理論」について理解を深めることを目的とする。
イメージとしては、人文学研究の基礎となる概念枠組みやアプローチのうち、比較研究と関係の深いものを学ぶ形。
代表的論文や比較研究の名著の読み込みを通して、基本的な学術用語および方法論の理解・習得を目指す。
参加者は前もっての知識は必要としないが、積極的に発表や討議に参加する意欲を期待する。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
4917560
GII-CH6326L1
文化・人間情報学特論XXⅥ
前島 志保
S1 S2
水曜2限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
学際情報学府
授業計画
授業の方法を参照のこと。 詳細については、第1回授業で説明する。
授業の方法
・比較研究の名著の抜粋や代表的な論文を通して、比較研究における重要な概念・方法論を学ぶ (比較研究の「歴史・概念」「影響・受容研究」「対比研究」「比較芸術」「詩学」「物語論」「翻訳研究」「アダプテーション」「世界文学」などが中心となる予定) ・セメスター前半は論文・名著の分析と全員による討論、セメスター後半と期末レポートでは、ハンドブックの批判的検討、および自分の学術的関心の比較研究としての検討を行う。 ・主に講師による簡単な解説、学生による演習、討議(ディスカッション)で構成
成績評価方法
授業への参加度、発表や討議への貢献度、最終レポートなどを総合的に勘案する。
履修上の注意
・第1回授業でガイダンス(対面)を行うので、参加希望者は必ず出席すること。 ・今年度は大学院・学部後期課程の合併科目として開講