大学院
HOME 大学院 総合分析情報学特論XII
過去(2018年度)の授業の情報です
学内で開催されるオンライン授業の情報漏えい防止のため,2021年9月17日以降は授業カタログの更新を見合わせています

総合分析情報学特論XII

ヒューマンオーグメンテーション学特論 Advanced Lectures in Human Augmentation Studies
人とコンピュータに代表される人工物との快適な関係を研究するヒューマンコンピュータインタラクション、ヒューマンオーグメンテーション学、人間拡張学について、基礎概念および代表的な研究事例について学び、課題発表を行う。
* 教室はダイワユビキタス学術研究館2階。

※ 本年度は、ヒューマンオーグメンテーション学寄付講座との共催で、課題制作(ヒューマンオーグメンテーションに関わるプロトタイピング)が中心となります。
MIMA Search
時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
4917341
GII-AC6312L2
総合分析情報学特論XII
暦本 純一
A1
火曜3限
マイリストに追加
マイリストから削除
教室
ダイワユビキタス学術研究館 2階・204実験室
講義使用言語
日本語/英語
単位
1
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
開講所属
学際情報学府
授業計画
- 9/25 オリエンテーション:全体スケジュール、チームビルディング、機材、ラボツアー - 10/2 HCI基礎 :Cognitive−Coprocessorモデル、フィッツの法則等 - 10/9 HA構成のためのセンサー・デバイス技術 - 10/16 特別講義 電通大 梶本先生 感覚基礎 - 10/23 講義なし:TAによる制作相談 - 10/30 最終発表
授業の方法
講義形式および課題発表・提出。(必要に応じて第一線の研究者を招聘してのゲスト講演、演習を行う) ※ 今年度は、ヒューマンオーグメンテーションを実現するプロトタイピングを行い、その課題発表とレポート提出を中心とします。初回に課題制作についてオリエンテーションをします。
成績評価方法
講義出席/課題制作/課題発表
教科書
テキストは使わない。講義資料を授業の中で随時配布予定。 ヒューマンオーグメンテーション学ポータルサイトを参照: https://scrapbox.io/humanaugmentation/
参考書
(同上)
履修上の注意
履修上要する予備知識・能力: コンピュータサイエンスに関する常識的な知識。 国際学会論文が参考文献に挙がることがあるため、最低限の英語の能力が必要。
その他
教員オフィス: ダイワユビキタス学術研究館 A101