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最終更新日:2026年10月16日

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自然言語処理応用

自然言語処理応用/ Applied Natural Language Processing
自然言語処理の基礎理論を俯瞰し、自然言語処理を用いた技術開発および実社会応用を学ぶ。グループ課題としてのプロダクト開発を通して、実社会において自ら自然言語処理を用いたプロダクトを開発し、課題を解決することができる知識と技術の習得を目指す。また、現在、リモートでのチーム開発の重要性が高まっている。本講義では、リモート環境でのチーム開発に関する座学・演習を取りいれていく。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
4810-1193
GIF-CS5097L1
自然言語処理応用
谷中 瞳
A1 A2
火曜5限
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講義使用言語
英語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
情報理工学系研究科
授業計画
10/6:自然言語処理技術の基本 特別講演:高瀬 翔先生(サイバーエージェント) 10/13:自然言語処理技術の分析 特別講演:Benjamin Heinzerling先生(理化学研究所) 10/20:自然言語処理技術の産業応用 特別講演:賀沢 秀人先生(Google) 10/27:自然言語処理技術の産業応用2 特別講演:坪井 祐太先生(Preferred Networks) 11/10:振り返りと課題発表・論文の読み方・グループ決め 11/17:グループワーク 11/24:グループワーク 12/1:グループワーク 12/8:グループワーク・発表順決め 12/15:中間発表 12/22:グループワーク 1/5:グループワーク 1/12:最終発表・講評
授業の方法
講義、演習、最終プロジェクト発表
成績評価方法
出席と最終プロジェクト(中間発表と最終発表のプレゼンテーション、成果物、コミット状況)に基づいて評価する。 最終プロジェクトでは3-4人のチームを構成し、成果物を公開すること(+担当教員との共同研究として任意の学会に投稿すること)を⽬標とする。
履修上の注意
履修予定の者は初回10/6の講義に必ず参加すること。初回の講義に参加できない場合は履修できません。 ノートPCを使用する。週に数時間以上、最終プロジェクトに取り組む時間を確保できること。 pythonプログラミングを前提知識とする。 pythonプログラミングなどによる自然言語処理技術の実装経験や、自然言語処理の予備知識があることが望ましい。
その他
受講希望者数が多い場合には抽選を行う可能性がある。