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海洋観測技術

海洋観測技術
電磁波による海面リモートセンシング技術、水中音響によるセンシング技術は、海洋の資源開発、環境観測、防災計測、利用において、海面及び水中の情報を与えてくれる基幹技術である。観測手法、観測アルゴリズム、観測例、画像処理及び解析技術を紹介する。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
47230-34
GFS-OT6D02L1
海洋観測技術
林 昌奎
S1 S2
月曜3限
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教室
新領域環境棟 3F 講義室3
講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
開講所属
新領域創成科学研究科
授業計画
(1回) 4月8日:リモートセンシングの基礎(林) (2回) 4月15日:可視域・近赤外域リモートセンシング(林) (3回) 4月22日:可視域・赤外域リモートセンシングによる海洋観測(林) (4回) 5月13日:マイクロ波センサによる海洋観測(林) (5回) 5月20日:レーダリモートセンシング(林) (6回) 5月27日:レーダによる海面観測(林) (7回) 6月3日:海中・海底の観測システム概論(横田) (8回) 6月10日:陸上と海洋の測位技術の基礎(横田) (9回) 6月17日:現代衛星測位システムの利活用(横田) (10回) 6月24日:海洋場の観測と応用(横田) (11回) 7月1日:地震学・地質学的観測と応用(横田) (12回) 7月8日:GNSS-A観測システム(横田)
授業の方法
遠隔講義
成績評価方法
出席とレポート
教科書
特に無し。資料は講義毎に配布
参考書
特に無し。講義毎に提示
履修上の注意
特に無し
その他
駒場IIキャンパスAs306室で講義