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最終更新日:2026年10月16日
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建築構造デザインスタジオ
建築構造デザインスタジオ
Architectural Structure Design Studio
建築のデザインに寄与する「構造デザイン」の役割を認識し、材料特性、幾何学形状、力学現象、構造解析、構造実験、職人の技術、消費エネルギーの低減、を反映した構造デザインを計画する技術を習得すると共に多様化する構造形態の「設計法」を提案する。
最終的には小規模建築の設営を実践する。その構造デザインを提案すると共に、その形態を設計施工する手法を体系化する。このとき、全ての現象を知ることはできない中で、的を射た検証方法を見極めて決断する能力が必要となる。このような「エンジニアリング」の手法を明示することが「設計法」の構築となる。これは、建築の分野に限らず、また世界的にも必要性を増している。
こうして生まれる構造デザインは、「環境」を制御する要素ともなることをイメージする。
構造は安全性の確保が第一でありこれが十分達成された上で、豊かな空間を生み出す構造デザインを提案することができる。そのためには、材料の特性を知り、幾何学形状の操作、力学現象の応用、構造解析の技術、構造実験による検証、を駆使する必要がある。職人の技術を知って、または消費エネルギーに着目して、生み出す形態もある。また建築のデザインは構造デザインだけでは決定できない場面も多く、他の要素を想定した上で計画しなければならない。
Through performing workshop scale design-build processes, you will learn how to compose morphogenetic process of architectural structures.
Geometry of transparent / translucent structures have advanced into the phase where structural elements also serve as environmental filters.
We should compose a morphogenetic operation methods for those complicated targets through these practices :
Dynamics Operations
Geometry Operations
Workshop Scale Experiments
Using these operations / manipulation we would be able to develop more morphogenetic forms based on geometry, materials, dynamics, craftsmanship, site matters and the spirit of engineering. These operations are also helpful for us to collaborate with architects.
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