【講義の進め方と課題】
(レポートの要件は変更になる可能性があります.)
A)通常講義(各パートの1〜4回目)
・各講師が指定する参考文献(5本程度)を参照して参加する。
・講師からの講演(50分程度)ののち、各講師が設定する問い(議論テーマ)について参加学生・講師間で議論する。参加学生は参考文献を読んで、講師への質問や議論したいことをいくつか考えておくこと。議論では、ランダムで学生を指名することもある。
講師への質問にとどまらず、講師や他学生の発言を踏まえて、さらに議論を深めることを意識すること。
B)最終回
・各回の議論・示唆を踏まえて、また重要であると考えられることを検討し、復興デザインを実践する際に考慮しておくべきこと、特に具体的にそうした実践によって現れる違い・成果、実践する際に課題と考えられることなどを議論する。
・各自、最終回に議論すべき論点・キーワードを箇条書きで簡単にまとめ提出。
C)中間レポート
各パートの講義をふまえ、次の復興もしくは事前復興のあり方についての示唆を導出する。
A4・1p程度、箇条書きでも構わない。
D)最終レポート
・最終回を含む全ての回の議論を踏まえて、次の大災害の復興において考慮すべきこと、特に具体的にそうした実践によって現れる違い・成果、実践する際の課題や事前復興への示唆等について考えを、A4・5p程度でまとめて提出。