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最終更新日:2026年10月16日

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国際協力学講義Ⅵ

「復興デザイン学」
復興や事前復興に関わる各分野の研究や事例に関する講義をもとにその実態・課題について理解を深めるとともに、復興プロセス全体や多様な時空間的領域の関係・接続(あるいは分断)について俯瞰的に理解し、今後の復興デザインを考えるにあたって重要と考えられる事項について議論を深める。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
47190-33
GFS-IS6C16L2
国際協力学講義Ⅵ
本田 利器
S1 S2
月曜6限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
新領域創成科学研究科
授業計画
【講義の進め方と課題】 (レポートの要件は変更になる可能性があります.) A)通常講義(各パートの1〜4回目) ・各講師が指定する参考文献(5本程度)を参照して参加する。 ・講師からの講演(50分程度)ののち、各講師が設定する問い(議論テーマ)について参加学生・講師間で議論する。参加学生は参考文献を読んで、講師への質問や議論したいことをいくつか考えておくこと。議論では、ランダムで学生を指名することもある。 講師への質問にとどまらず、講師や他学生の発言を踏まえて、さらに議論を深めることを意識すること。 B)最終回 ・各回の議論・示唆を踏まえて、また重要であると考えられることを検討し、復興デザインを実践する際に考慮しておくべきこと、特に具体的にそうした実践によって現れる違い・成果、実践する際に課題と考えられることなどを議論する。 ・各自、最終回に議論すべき論点・キーワードを箇条書きで簡単にまとめ提出。 C)中間レポート 各パートの講義をふまえ、次の復興もしくは事前復興のあり方についての示唆を導出する。 A4・1p程度、箇条書きでも構わない。 D)最終レポート ・最終回を含む全ての回の議論を踏まえて、次の大災害の復興において考慮すべきこと、特に具体的にそうした実践によって現れる違い・成果、実践する際の課題や事前復興への示唆等について考えを、A4・5p程度でまとめて提出。
授業の方法
講師からの講演(50分程度)ののち、各講師が設定する問い(議論テーマ)について参加学生・講師間で議論する。参加学生は参考文献を読んで、講師への質問や議論したいことをいくつか考えておくこと。
成績評価方法
各回の出席、レポートによる。
履修上の注意
事前に、課題論文などを読んだうえで講義に臨むこと。
その他
受講希望者は,本田(*****)まで連絡をすること。