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最終更新日:2026年10月16日

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人文社会環境学演習Ⅲ

人文社会環境学演習Ⅲ Seminar on Society and Humanity III
本演習は、地域社会研究、社会問題研究などの実証主義的なテーマを題材とし、これについてのアクチュアルな課題を探究することが目標である。人文社会系の演習形式で議論を行っていくが、特に現場で生じている出来事と学問的な言葉とをどのように対応させていくかについて、念入りに検討していきたい。
/This seminar will focus on empirical themes such as regional community research and social problem research, and the goal is to explore actual issues related to these topics. The discussion will be held in the format of a humanities and social studies seminar, and I would like to carefully consider how to correspond between events occurring in the field and academic language.
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
47183-22
GFS-SC6A08S1
人文社会環境学演習Ⅲ
清水 亮
A1 A2
月曜3限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
新領域創成科学研究科
授業計画
人文社会系の演習方式で行うので、順番を決めて報告を行っていく。詳細については初回ガイダンス時に示す。
授業の方法
各自の研究報告ならびに文献講読で進めていく予定。 報告者による発表のあと、質疑応答を中心に議論を重ねていく。
成績評価方法
演習における各人の報告ならびに発言を中心に平常点で採点する。場合によってはレポートを課す場合もある。出席回数が少ない、あるいは出席していてもほとんど発言が無い場合などは、不合格になる可能性がある。
履修上の注意
履修予定者は初回に必ず来ること。 事情があって初回に出席できない場合は、すみやかにメールで連絡をすること。 毎回の授業内容に沿って、各自で参考文献、資料等を用い、必要と思われる事前学習を行うこと。 授業後は、各自でノートや授業の参考資料をもとに、必要と思われる復習を行うこと。
その他
<その他> 原則的に対面での実施とするが、オンラインを併用するので、特別な事情がある場合はオンラインの参加を認める。 本演習は、研究室のゼミナールと一体化して運営する予定である。