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最終更新日:2026年10月16日

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空間環境形成論演習

空間環境形成論演習 (Exercise on Space Environment Engineering)
 空間環境形成には様々な側面があり、多様な取り組みが行われている。本演習では、学内外の講師陣により、実務から研究レベルまで様々な取り組みの実態や考え方を紹介する。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
47183-07
GFS-SC6B08S1
空間環境形成論演習
清家 剛
S1 S2
金曜4限、金曜5限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
新領域創成科学研究科
授業計画
ガイダンスは2026年4月10日(金)15時から  今年度のスケジュールは調整中。 2025年度のスケジュールを以下に例示する。 1.4月4日 ガイダンス(趣旨説明/演習の進め方/発表分担) (4月11日は創立記念日のため休講) 2.4月18日 「空き家を活用した共創型の住環境づくり」 渡邊 亨子(巻組) 3.4月25日「セメント産業の資源循環への貢献とカーボンニュートラルに向けた取組み」 江里口 玲(太平洋セメント株式会社研究開発本部研究開発推進部・部長) 4.5月2日   (予備日・講義なし)  5.5月9日 「災害・復興と被災地の人的・物的・空間的資源」 野口 雄太(福岡大学工学部建築学科・助教) 6.5月16日 「社会環境問題と住宅メーカーの役割」 太田真人(㈱住環境研究所所長 兼 積水化学工業㈱ 住宅カンパニーマーケティング部・フェロー) 7.5月23日 「生産環境から考える木構造デザイン」  山田憲明(山田憲明構造設計事務所) 8.5月30日「木の再発見 構築と解体から考える新しい建築の構成単位」 小見山陽介(京都大学/エムロード環境造形研究所) 9.6月6日 「日本鉄鋼業のカーボンニュートラルへの取組み」 平川 智久(日本鉄鋼連盟 建設環境研究会 副委員長・日本製鉄株式会社) 10.6月13日 「ランドスケープの視点から都市を眺める」 秋田典子(千葉大学大学院園芸学研究院・教授) 11.6月20日 「これからの住まいとエネルギーに求められること」  小泉 貴子(東京ガス) 12.6月27日 「照明計画概論」 鈴木直行(遠藤照明) 13.7月4日 「ロボット・イノベーションが導く変革」  竹中司(株式会社アットロボティクス) 14.7月11日 「環境エンジニアリングと建築デザインの横断」 谷口景一朗(東京大学大学院工学系研究科建築学専攻・特任准教授/スタジオノラ) 15.7月18日 (予備日・講義なし)
授業の方法
 毎回前半を講義、後半を討論とする。  毎回学生から簡単な話題提供を行い、そこから議論を広げる。各講師のテーマに対して、一課題あたり1-2人の学生が討論のための話題提供を用意する。
成績評価方法
出欠及び各回のレポートにより評価する。
履修上の注意
特になし
その他
<授業情報>  履修のための条件は特にない。  今年度は対面とオンラインの併用で実施する。  講師はほとんどの方が対面で、一部オンラインの可能性あり。  学生は原則環境棟6階講義室にて対面だが、オンライン参加も認める。  初回4月10日はガイダンスで4月17日から講師のお話を聞く予定。 <その他> 毎回の授業内容に沿って参考資料等を用い事前に学習すること。また、授業後は、資料等をもとに復習すること。