大学院
HOME 大学院 人間環境学特論
過去(2025年度)の授業の情報です
学内のオンライン授業の情報漏洩防止のため,URLやアカウント、教室の記載は削除しております。
最終更新日:2025年10月17日

授業計画や教室は変更となる可能性があるため、必ずUTASで最新の情報を確認して下さい。
UTASにアクセスできない方は、担当教員または部局教務へお問い合わせ下さい。

人間環境学特論

なし
本講義を履修する学生は、人間環境学専攻内の各分野・講座について、基礎知識から最新の研究成果に至るまで幅広く情報を得て、人間環境学という学問領域の全体像を理解することが期待される。また、異分野の研究手法や成果から刺激を受けることで、今後の研究において学際的・学融合的なアプローチを見いだす能力を身につけることを目指す。

Students who take this course are expected to gain broad information about each field and department within the Human Environmental Studies program, ranging from foundational knowledge to the latest research findings, and to understand the overall picture of the academic field of Human Environmental Studies. Additionally, by receiving stimulation from research methods and findings in different fields, the course aims for students to develop the ability to discover interdisciplinary and transdisciplinary approaches in their future research.
MIMA Search
時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
47170-78
GFS-HE6H18L1
人間環境学特論
陳 昱
A1 A2
月曜1限
マイリストに追加
マイリストから削除
講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
開講所属
新領域創成科学研究科
授業計画
10/6(月):講義案内 (陳) 10/20(月):【C】人間と技術をつなぐシステムのデザイン(システム・稗方・中島) 10/27(月):【C】粒子法流体シミュレーション(シミュレーション・松永) 11/10(月):【C】複雑系のモデリングとシミュレーション(シミュレーション・陳) 11/17(月):【C】カーボンニュートラルに向けた自動車用パワートレイン(エネルギー・山﨑) 11/21(金):【B】神経細胞集団の計測とシミュレーション(生体数理・杉野) 12/01(月):【B】筋シナジーに基づく運動機能の評価 (ロボット・安) 12/08(月):【B】実環境で働くロボット (ロボット・山下) 12/15(月):【B】静電気を用いたアクチュエーション技術 (アンビエント・山本) 12/22(月):【A】ヒトを理解するセンシング技術(情報・割澤) 01/05(月):【A】少子高齢化社会に貢献する人間拡張技術(拡張・持丸) 01/19(月):【A】学習における知識の体系化と先行知識の影響(学び・栗田)←休講 01/26(月):【A】錯覚を利用した五感情報提示技術(情報・伴)
授業の方法
オンライン講義
成績評価方法
1.出席:遅刻、欠席は減点となり、3回以上欠席した場合、講義を未履修とする 2.レポート:各テーマに応じて3回のレポートの提出を課す。レポートの内容は、各テーマの下の講義群の内容のまとめだけでなく、講義内容と履修生自身の研究の関連や、異分野の学問との学融合の可能性などについての議論も含めること。レポートは1回でも未提出があった場合、講義は未履修とする。
教科書
各回の担当教員から配布するスライド資料がある。
参考書
特になし。
履修上の注意
出席とレポートにおける注意点は、「成績評価方法」欄に参照する。