大学院
HOME 大学院 ライフサイクル影響評価論
学内のオンライン授業の情報漏洩防止のため,URLやアカウント、教室の記載は削除しております。
最終更新日:2026年9月17日

授業計画や教室は変更となる可能性があるため、必ずUTASで最新の情報を確認して下さい。
UTASにアクセスできない方は、担当教員または部局教務へお問い合わせ下さい。

ライフサイクル影響評価論

ライフサイクル影響評価論 (Life Cycle Impact Assessment)
ライフサイクル思考の必要性を認識し、かつライフサイクル思考を用いて、物事を分析・評価できるようになる。
1.ライフサイクル手法の取得
ライフサイクル思考の必要性を認識する。そして、ライフサイクル手法であるライフサイクルアセスメント(life cycle assessment, LCA)、ライフサイクルコスティング(life cycle costing, LCC)、ソーシャルLCA(social life cycle assessment, SLCA)、およびライフサイクル持続性評価(life cycle sustainability assessment, LCSA)について、その手法を学ぶ。
2.ライフサイクル思考の応用
議論を通じて各手法の背景にある理論・思考を理解し、環境問題を始めとする、さまざまな社会の問題に対してライフサイクル思考を応用できるようにする。
MIMA Search
時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
47160-49
GFS-ES6302L1
ライフサイクル影響評価論
井原 智彦
S2
木曜2限、木曜3限
マイリストに追加
マイリストから削除
講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
新領域創成科学研究科
授業計画
第1回: 社会における環境問題と持続可能性に関する概論 第2回: 社会基盤システムへのライフサイクル的思考の応用 第3回: 環境面の評価(1): ライフサイクルアセスメントの体系、目的と評価範囲の設定(1) 第4回: 環境面の評価(2): 目的と評価範囲の設定(2) 第5回: 環境面の評価(3): インベントリ分析(1) 第6回: 環境面の評価(4): インベントリ分析(2) 第7回: 環境面の評価(5): インベントリ分析(3) 第8回: 環境面の評価(5): インベントリ分析(4) 第9回: 環境面の評価(6): 影響評価(1) 第10回: 環境面の評価(7): 影響評価(2) 第11回: 環境面の評価(8): 解釈 第12回: 経済面の評価: 経済影響評価 第13回: 社会面の評価: 社会影響評価、統合評価
授業の方法
テキストについては、実施時に独自に作成した資料を配布。
成績評価方法
毎回の講義で課題もしくは演習を課す。また、講義最終回終了時に、社会の問題をライフサイクル思考に基づいて考えさせるレポート課題を課す。これらの内容を評価する。
履修上の注意
ノートパソコンを持参すること。 各回の授業について、教科書・参考書・講義資料などの該当箇所を参照し、授業の内容に関する予習と復習(課題を含む)をそれぞれ105分程度を目安に実施すること。