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最終更新日:2026年10月16日

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環境システム学基礎論Ⅰ

環境システム学基礎論I (Foundations of Environment Systems I)
環境システム学では、地圏・水圏・大気圏および物質・エネルギー・プロセス・環境リスクをシステムとして捉え、未来の環境調和型社会の構築に必要な統合化技術および要素技術の確立に関する一連の方法論を学ぶ。環境システム学基礎論Iでは、その基礎知識となる自然科学の体系について演習を交えながら学習することで、環境システム学を実践する上での基礎力を養成することを目的とする。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
47160-40
GFS-ES6101L1
環境システム学基礎論Ⅰ
伊與木 健太
S1 S2
火曜3限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
新領域創成科学研究科
授業計画
(1):イントロダクション (2):熱力学:第一法則:エネルギー保存、エネルギー効率の評価 (8):熱力学:第二法則:物質・熱の拡散、第二法則効率 (4):熱力学:化学平衡、物質と相 (5):移動速度論:保存則、収支式の立て方、無次元数 (6):移動速度論:流動・伝熱・拡散のアナロジー (7): 化学反応論:均一系反応速度論、直連鎖反応 (8): 化学反応論:分岐連鎖反応、爆発限界 (9):連続体の力学の基礎:「連続体」の考え方とその状態の記述方法 (10):連続体の力学の基礎:連続体の状態とエネルギーの関係(材料特性と構 成方程式) (11):連続体の力学の基礎:保存則に基づく場の方程式  (12):流体科学基礎:流体現象を科学する (13):流体科学基礎:流体現象を記述する方程式(Navier-Stokes式、ベルヌー イの式などの導出、熱や濃度の移動現象などを記述する式) (14)流体科学基礎:流体現象を記述する方程式の解法および流体現象の例 (粘性流体、層流、乱流、及び揚力等の物体に働く力など) (15):まとめ
授業の方法
項目毎に演習を交えながら理解を深めてもらう。
成績評価方法
出席および期末試験によって成績評価を行う。
履修上の注意
環境システム学全体と講義内容とのつながりに注意を向けながら聴講してもらうとよい。 また、各回の授業について、教科書・参考書・講義資料などの該当箇所を参照し、授業の内容に関する予習と復習(課題を含む)をそれぞれ105分程度を目安に実施すること。