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最終更新日:2026年10月16日

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自然環境景観論

自然環境景観論/ Natural Environmental Landscape
 自然環境を包括的に捉える景観の概念から、自然と人間との調和を実現するための自然景観のあり方について論じる。自然景観の特性を様々な観点から記述するための知識・技能を習得するとともに、それを活かした景観計画を立案するための知識・技能を習得することを目標とする。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
47151-40
GFS-NE6L31L1
自然環境景観論
中村 和彦
A1 A2
金曜2限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
新領域創成科学研究科
授業計画
第01回(10月9日) ガイダンス/森と人の関係からみる自然景観 第02回(10月16日) 自然景観とサウンドスケープ 第03~06回(後日調整) 自然景観フィールドワーク(1)(forenta笠間・森林エリア) 第07回(11月6日) 森と人を隔てている景観計画の課題 第08回(11月13日) 景観計画と環境教育 第09~12回(後日調整) 自然景観フィールドワーク(2)(forenta笠間・森林エリア) 第13回(12月18日) 森と人を紡ぎ直す景観計画/まとめ
授業の方法
 授業期間の前半では自然景観の特性を記述するための内容を、後半では前半の内容を活かした景観計画を立案するための内容を扱う。前半と後半でそれぞれ1回ずつ日帰りでのフィールドワークを実施する。
成績評価方法
授業への積極的な参加姿勢・発表・質疑応答(40%) 授業期間中に2回提出するレポート(60%)
履修上の注意
履修者の人数に応じて、日程や授業方法を変更する場合がある。 予習として、自分自身のこれまでの自然との関わりについて、経験したことを整理しておく。 復習として、自ら立案した計画に対するリアクションを踏まえ、計画の改善案について検討する。