<授業情報>
履修者は以下の4実習プログラムから一つを選択し、科目の担当教員(石川麻乃教授:*****)に連絡すること(希望者数が集中したプログラムがある場合には調整を行うことがある)。
※ 注意 1 自分が所属する分野が主催するプログラムには参加できない。必ず、自分の所属する分野以外の分野が主催するプログラムを選択すること!!
※ 注意2 原則として日本語で行われる。英語による演習を希望する者は、各プログラムの担当教員に直接問い合わせること。
1.トゲウオから探る適応進化の分子遺伝機構 (石川麻乃教授)
2.褐色脂肪組織から知るヒトの環境適応能 (中山一大准教授)
3.出芽酵母の細胞内分解を観る (鈴木邦律教授)
4.植物ウイルスの増える過程を調べる (鈴木匡教授)
同じ日程、内容で学部1、2年生が履修する柏サイエンスキャンプの実習プログラムがそれぞれの研究室において実施される。先端生命科学発展演習の履修者が柏サイエンスキャンプの実習生と共同して実習プログラムに取り組むか、独立して実習プログラムを実施するかは各プログラムによって異なるので、それぞれの実習プログラムの担当教員に確認すること。
また、各実習プログラムの内容は柏サイエンスキャンプ(生命コース)のプログラムと同じであり、以下の柏サイエンスキャンプのWEBサイトにおいてその詳細を確認できる。
https://ksc.edu.k.u-tokyo.ac.jp/*****
<その他>
質問がある場合は、石川麻乃(分子生態遺伝学分野 教授, *****)宛にメールにて問い合わせすること。