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最終更新日:2026年10月16日

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先端生命科学発展演習

先端生命科学発展演習
先端生命科学専攻に在籍する学生が、自分が所属する研究室以外の研究室に短期留学し、新領域創成科学研究科が目指す学融合を実体験することにより、広い学問的視野と興味および研究の手法を体得することを目標とする。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
47140-37
GFS-IB6D06S2
先端生命科学発展演習
石川 麻乃
A1 A2
集中
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講義使用言語
日本語
単位
1
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
新領域創成科学研究科
授業計画
期間:2027年2月16日(火)~2月19日(金) 場所:東京大学柏キャンパス新領域生命棟に所在する各研究室
授業の方法
履修者は希望する実習プログラムを担当する教員の研究室(すべて柏キャンパス新領域生命棟に所在)において集中して4日間の実習プログラムを実施する。 期間中に柏サイエンスキャンプ(生命系コース)が同時に実施される。柏サイエンスキャンプを履修する学部1、2年生と共同で実習プログラムを実施するか、独立して実施するかは、当該の実習コースを担当する教員から指示がなされる。
成績評価方法
実習の最終日に開催される柏サイエンスキャンプの成果発表会に参加しプレゼンテーションを行う。プログラムによっては、レポート提出を以て成績評価する場合もある。詳細は当該の実習プログラムを担当する教員から指示がなされる。
履修上の注意
※1. 原則として、先端生命科学専攻に所属する学生のみ履修可能である。 ※2. 自分が所属する研究分野以外の分野が主催するプログラムに参加しなければならない。 ※3. 成績判定の〆切期限を過ぎた時期に開催されるため、修士2年生が履修しても修了までに単位入力が間に合わず、故に修了単位として換算されない。
その他
<授業情報> 履修者は以下の4実習プログラムから一つを選択し、科目の担当教員(石川麻乃教授:*****)に連絡すること(希望者数が集中したプログラムがある場合には調整を行うことがある)。 ※ 注意 1 自分が所属する分野が主催するプログラムには参加できない。必ず、自分の所属する分野以外の分野が主催するプログラムを選択すること!! ※ 注意2 原則として日本語で行われる。英語による演習を希望する者は、各プログラムの担当教員に直接問い合わせること。 1.トゲウオから探る適応進化の分子遺伝機構 (石川麻乃教授) 2.褐色脂肪組織から知るヒトの環境適応能 (中山一大准教授) 3.出芽酵母の細胞内分解を観る (鈴木邦律教授) 4.植物ウイルスの増える過程を調べる (鈴木匡教授) 同じ日程、内容で学部1、2年生が履修する柏サイエンスキャンプの実習プログラムがそれぞれの研究室において実施される。先端生命科学発展演習の履修者が柏サイエンスキャンプの実習生と共同して実習プログラムに取り組むか、独立して実習プログラムを実施するかは各プログラムによって異なるので、それぞれの実習プログラムの担当教員に確認すること。 また、各実習プログラムの内容は柏サイエンスキャンプ(生命コース)のプログラムと同じであり、以下の柏サイエンスキャンプのWEBサイトにおいてその詳細を確認できる。 https://ksc.edu.k.u-tokyo.ac.jp/***** <その他> 質問がある場合は、石川麻乃(分子生態遺伝学分野 教授, *****)宛にメールにて問い合わせすること。