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最終更新日:2026年10月16日

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生命科学英語特論

生命科学英語特論(1) Lessons in Writing Scientific Papers in English
英語論文の書き方の習得
To learn basic techniques for English writing of scientific papers
MIMA Search
時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
47140-27
GFS-IB6C01L1
生命科学英語特論
河村 正二
A1 A2
月曜2限
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講義使用言語
日本語
単位
1
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
新領域創成科学研究科
授業計画
研究成果を世界中のサイエンティストに伝える上で必要不可欠な英語論文の書き方について解説し、英語論文作成に必要な基本的技術の習得を目的とする。開講期間中に課す宿題と全講義終了後のレポートによって英語論文を書くための実地演習を行う。具体的な講義要目は以下の通りである。 The aim of this introductory English course is to learn basic techniques for English writing of scientific papers that is required to inform scientists all over the world of research outcomes. Training of writing papers in English is taken into practice by homework given in each class as well as in the end of this course. Specific syllabuses are as follows: 第一回、10月5日、科学論文概論(論文検索とData Base、論文の形式と全体像、投稿の方法、アブストラクトとイントロダクションの書き方)<松永> (10月12日は祝日) 第二回、10月19日、実験方法の書き方(材料・方法等の典型的な文例)<河村 > 第三回、10月26日、実験結果の書き方(典型的な文例と図の説明等)<石川> 第四回、11月2日、考察の書き方<本間> (11月9日は専攻行事が想定される) 第五回、11月16日、英文手紙の書き方(論文添え状、試薬供与、ポジション応募 履歴書、共同研究等)<大戸> (11月23日は祝日) 第六回、11月30日、科学英文のブラッシュアップ−1<菊地> 第七回、12月7日、科学英文のブラッシュアップ−2<本間> 備考:なお、12月14日は予備日とする。
授業の方法
パワーポイントと配布資料
成績評価方法
出席点、毎回授業の最後に小テスト、最後にレポート レポート: 修士課程で与えられている研究課題に関して行った実験に関して、その結果をある適当な雑誌のAuthor’s Manualに従って科学論文形式に纏めなさい。論文には図を1つ含めるようにし、論文投稿用のCover Letterと合わせて、指導教員に令和8年1月末日までに提出しなさい。 Attendance record, short test and homework
履修上の注意
修士1年生が主な対象であるが、修士2年生も受講してもよい。
その他
<授業情報> 講義は生命棟地下講義室での対面と同時オンラインのハイブリッド形式で行う。