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最終更新日:2026年10月16日

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先端モーションコントロール応用

先端モーションコントロール応用
前半部ではメカトロ系制御に必要な制御理論の説明を行い,後半部では藤本・清水・藤田・永井研でのモーションコントロールに関する研究成果を中心に,応用事例を紹介する予定。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
47110-41
GFS-AE6D02L1
先端モーションコントロール応用
藤本 博志
A1 A2
月曜3限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
新領域創成科学研究科
授業計画
第1~2回目:制御対象のモデリング(状態空間モデル,入出力モデル,モデル化誤差,線形化) 第3~4回目:線形時不変システムの時間応答(零点の影響),周波数応答(モデル化誤差の定量化) 第5~6回目: フィードバック制御系の解析(2自由度制御,内部安定性,感度関数),ロバスト安定性(小ゲイン定理) 第7~10回目:極配置設計(シルベスタの定理),むだ時間補償(スミス法),内部モデル原理 5. 制御系設計における制約条件(時間領域の制約,ボードの積分定理,ポアソン制約条件) 第11~13回目:モーション制御応用
授業の方法
黒板やpptなどを使った通常の講義形式。
成績評価方法
宿題,最終レポート,出席状況などを総合的に判断する。
履修上の注意
学部レベルの制御理論の基礎知識を前提として講義をする。