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最終更新日:2026年3月16日

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数理科学特別講義VI

多重ゼータ値 Multiple Zeta Values
多重ゼータ値はここ数十年にわたって様々な観点から活発に研究され続けている興味深い対象である.この講義では,多重ゼータ値への入門的な導入から始めて,比較的新しい研究からもいくつかのテーマを選んで紹介する.
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
45901-60
GMA-MA6X03L1
数理科学特別講義VI
山本 修司
S1 S2
集中
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
開講所属
数理科学研究科
授業計画
おおむね以下の内容を講ずる予定だが,進捗に応じて増減する可能性もある. 1.多重ゼータ値の級数表示と積分表示 2.正規化基本定理と複シャッフル関係式 3.連結和の方法 4.級数の打ち切りと積分の離散化 5.Drop One 関係式
授業の方法
対面,板書による講義を行う.
成績評価方法
レポートにより評価する.内容は講義中に説明する.
履修上の注意
微積分や代数学の基本的な知識(学部3年生程度まで)は仮定する.多重ゼータ値に関する予備知識は特に仮定しない.