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最終更新日:2026年3月16日

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応用数理特別講義V

Topics on q-Whittaker polynomials and representation theory
Schur多項式の2パラメータ変形であるMacdonald多項式は,組合せ論・可積分系・表現論・代数幾何学などが交錯する対象として活発に研究されている.
Macdonald多項式の2パラメータ q,t のうち,パラメータ t を0に特殊化したものを q-Whittaker多項式と呼ぶ.
この講義では,q-Whittaker多項式に関わる表現論の話題を扱う.
おおまかな予定は次の通り.

1. q二項係数とグラスマン多様体
2. GL型Macdonald多項式・q-Whittaker多項式の明示式
3. ルート系に付随するq-Whittaker多項式とフェルミ公式
4. カレントLie代数のフュージョン積表現・Weyl加群
5. 箙多様体
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
45901-54
GMA-MA6X02L1
応用数理特別講義V
小寺 諒介
S1 S2
集中
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講義使用言語
日本語、英語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
開講所属
数理科学研究科
授業計画
1. q二項係数とグラスマン多様体 2. GL型Macdonald多項式・q-Whittaker多項式の明示式 3. ルート系に付随するq-Whittaker多項式とフェルミ公式 4. カレントLie代数のフュージョン積表現・Weyl加群 5. 箙多様体
授業の方法
板書
成績評価方法
レポート
履修上の注意
特になし