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最終更新日:2025年4月1日

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応用数理特別講義II

計算理論特論/Topics in Algorithm Theory
計算理論・アルゴリズム論の近年の幾つかの話題について解説する。広範な理論を系統立てて積み上げることよりも、具体的な問題を通して研究分野としての計算理論や離散アルゴリズム論の雰囲気に触れてもらうことを目的とし、あまり予備知識の要らない研究上の面白いトピックや未解決問題について紹介する。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
45901-51
GMA-MA6X02L1
応用数理特別講義II
河村 彰星
S1 S2
集中
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
開講所属
数理科学研究科
授業計画
各日で完結するほぼ独立した話題を扱う。次の題材のうち幾つかを取り上げる。 1. 計算可能性・計算量入門 2. 計算資源としてのランダム性 3. 応対算法と競合比解析 4. 高階計算における複雑度 5. 分散計算と通信量 6. 計算幾何における算法設計技法 7. 輪番割当問題
授業の方法
講義形式で行う。
成績評価方法
レポート(演習問題)による。
教科書
特になし。
参考書
授業中に提示する。
履修上の注意
特に予備知識は仮定しない。