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最終更新日:2026年3月16日
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基礎数理特別講義IV
量子アフィン代数とq-Whittaker 関数
A型の量子アフィン代数のq-Whittaker vectorを定義し、組み合わせ的な公式を用いて記述する。
q-Whittaker vector の Shapovalov 内積を取り q-Whittaker 関数を定める。
量子アフィン代数の普遍R行列を用いて、q-Whittaker 関数の満たすq-差分方程式(q-KZ方程式)を導く。
その背景には、量子トロイダル代数、位相的頂点作用素、幾何学的表現論、また、
量子q-パンルベVI方程式、アフィンロウモン空間上のNekrasov分配関数などが関係する。
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